(健康03)自分にあったマスクの選び方
新型インフルエンザの発症によって、マスクが売り切れることがありましたね
現在は、そんなことがないでしょうが、依然として、マスクは必需品になっています
そろそろ、花粉症の季節にもなってきてますよね
そんなマスクも、各人が自分にあったものを購入しているのでしょうか?
家庭用マスクには、大きくわけて、3種類あります
「立体型マスク」
「プリーツ(ひだ)型マスク」
「平型マスク」
インフルエンザウィルスは、約0.1マイクロメートル
せきやくしゃみの際にに口や鼻かたでるしぶき(飛沫)は、5マイクロメートル
スギ花粉は、約30マイクロメートル
立体型やプリーツ型のマスクは、1マイクロメートル未満の隙間をつくっているので、インフルエンザウィルスを含むしぶきやスギ花粉は十分にガードできます
(インフルエンザウィルスはガードできません)
では、カーゼをつかった平型マスクは利点がないのか?
平型は、立体型・プリーツ型に比べて、保温性や保湿性が高いです
乾燥した空気から、のどや鼻を守り、顔の冷えをやわらげてくれます
冬の寒い気候や夏のクーラーなどの対策にもなるし、洗えば何度も使えるので、個人で一つは持っていてもいいかもしれませんね
また、立体型やプリーツ型も隙間は細かいかもしれないが、自分の顔の大きさにあったものを選ばないと、マスク箸と顔の間の隙間が大きく、息が洩れてしまいます
すると、フィルターを通る息の割合が減り(横漏れが多くなる)、マスクの効果が小さくなります
そこで、ご自分の顔のある部分を測って、マスクを選定する方法があります
親指を耳の上側の付け根に、人差し指を鼻の付け根(目と目の間)の1センチメートル下にあてて、親指と人差し指で、間隔をはかります
この図のように↓
この間隔が14.5~17.5センチメートルの人は「ふつうサイズ」の大きさのマスクが適しています
なお、他の間隔は以下です
12.5cm以下…………「子供用サイズ」
12.5~15.5cm…「小さめサイズ」
14.5~17.5cm…「ふつうサイズ」
17.5cm………………「大きめサイズ」
(日本衛生材料工業連合会による)
ご自分にあったマスクかどうか一度調べてみてもよいのではないでしょうか?
(科学情報誌ニュートン2010年2月号より)
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとうございます!!」
(´0ノ`*)
