(雑談01)宗教の共存
インド中部デカン溶岩台地の丘陵の斜面に南北約3キロメートルにわたって並ぶエローラ石窟寺院があります
このエローラは、50の石窟寺院が残されています
そのうち、主要な34窟に通し番号が付いています
仏教窟、ヒンドゥー教窟、ジャイナ教窟です
何と、この仏教窟、ヒンドゥー教窟、ジャイナ教窟という異なる三つの宗教寺院がほとんど同じ時代に、同じ場所に共存していたということなのです
現在は、日本国内でも、いろいろな宗教は存在しますが、同じ場所(例えば、同じ敷地内、同じ建物内)に異なる宗教が存在することはありません
6~10世紀の話であるけど、この時代はお互いの宗教をリスペクトしていたのではないでしょうか?
もともとは、同じ考えの宗教だったものが、いろいろな修行僧によって、いろいろな宗教に分割していったと思います
今では、それぞれが他を否定するばかりで、他をリスペクトすることは無いように思います
営利が絡んできているからなのでしょうか?
宗教は時間が過ぎるほどに退化しているのかもしれません
それぞれの宗教が他のものをもっとリスペクトすることはないのでしょうか?
そうすれば、テロなどの聖戦などの争いは無くなるような気がするが、どうでしょうか?
(科学情報誌ニュートン2010年1月号より)
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