ブログ、1年
いつの間にか、アメブロにひとりごとを書き始めて、1年たってしまいました
アメブロに登録したのは、2008年の3月
あるタレントの日記を読むために登録しただけで、自分がここに記事を書くなどとは微塵も思っていませんでした
日記は小学校に強制的に書かされていてからは、ぼちぼち書いてました
ひどいときは1年に一回
パソコンに記録を残すようになったのは、1997年から…
仕事が忙しく、酒を飲む替わりに、ストレスの発散先として書き残し、愚痴ばかりでした
実はここ以外に、2008年からブログは挑戦していたのですが、3ヶ月坊主
続くことはありませんでした
だから、2009年1月12日から書き始めて、ここで1年続いたのは奇跡かもしれません
何故、そうなったのか?
自分なりに考えて見ると、「ペタ」の存在が大きかったのかもしれません
他のブログでは、自動的に足跡がついたり、アクセス記録は残りますが、「ペタ」のように自分の意志で記録が残り、誰か記録したのかがわかることはありませんでした
例え、自分のブログに残したものが、義理のペタであっても、意志を持って、残してくれたことははげみになったのではないかと思います
また、ブログを書くことのきっかけになったのは、やはり、「ペタ」だったと思います
いままで、数多くの方が「ペタ」を残してくれ、今では、50名前後の方が「ペタ」を残してくれます
この方々に、感謝を申し上げなくてはなりません
いま、ブログには、自分のくだらないひとりごとを記載していますが、この作業も自分にとってはリハビリと言ってもいい作業なのです
(時々、訳の分からないことを言ってますので、話半分にしてくださいね)
ブログを残す以前は、前の会社の異常なまでの仕事量で、引きこもり、リストラの連続パンチによって、壊れてしまって、うつとなり、何も手の付かない状態になりました
電話、物音に恐怖を抱き、パソコンのファンの音さえ聞きたくない時期がありました
当然、そんな時、「死」をも感じたことは何回もありました
体重も異常に落ち、引きこもりが続いた時に、ようやく、かみさんに病院に連れて行ってもらい、大量の薬と共に療養生活が始まったと言っていいでしょう
(以前から、総合病院の神経科にかかって、薬はもらっていました。今考えると、あまり良い医者ではありませんでしたが…)
そして、時間がたって、パソコンがさわれるようになって、ブログの存在に気が付き、いろいろな人のブログを読むようになりました
まずは、読むことがリハビリだったかもしれません
そして、書くことにまで発展できたと言っていいでしょう
今では、続ける事ができました
そして、さらなるステップアップを試みることになるでしょう
でも、それは焦らずに一歩一歩の作業です
いまでも、調子の悪い時は、寝込んでいます
次男が自分の寝室に、自分が生きているかどうか確認に来ることがあります
まあ、それでも生きているのですから、何とかなっているのでしょう
「まっ、いいか?」です
こんな自分ですが、今後ともよろしくお願いします
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとうございます!!」
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