(健康06)ヒートショック | ☆ワシの終活☆

(健康06)ヒートショック

あるメルマガを読んで、気になったので、一部抜粋して、書いてみました



この寒い時期、屋内で脳出血や心筋梗塞などを起こして倒れる方が増えるようです


こうした事態を引き起こす要因として指摘されているのが、急激な温度の変化、いわゆる「ヒートショック」だそうです


部屋を出た瞬間に、思わず体が「ブルッ」と震えた経験はありませんか?


この突然の温度変化は、体内の血管を急激に収縮させ、血圧や脈拍にも急に大きな変動を引き起こします


そのため、ふだんから血圧の高い方やご高齢の方などは、脳出血などを起こす危険性が高まるようです


また、冷えた体で風呂などに入浴すると、今度は逆に血管が急激に拡張して血圧が下がり、発汗で血液の粘度が上昇するため、脳梗塞や心筋梗塞などを起こしたり、湯船で失神しておぼれたり、といった危険があるそうです


体に強い影響を及ぼす、こうした急激な温度変化のことを、「ヒートショック」と呼ぶそうです


ヒートショックが原因で亡くなる方は年間14,000人にも上る、という推計もあるほどなので、注意したいですねえ


ヒートショックが多く発生する場所は、浴室だと言われています


冬場は、入浴前に湯船のふたを開けておくなどして、あらかじめ浴室内を暖めておいてから入浴するのも方法だそうです


我が家は、シャワーで室内と暖めますが…


入浴中は長湯を避けて、入浴時間は短めに


また、湯の温度は、少しぬるめの38~40度くらいに設定します


肩までしっかり湯につかりたいところですが、心臓や肺に水圧がかかる入浴はできるだけ避けた方がいいらしいです


半身浴にすれば、体への負担は少なくてすむからだそうです


血圧の急激な上昇・下降を防ぐためにも、食後1時間以内の入浴や飲酒後の入浴、気温が下がる深夜の入浴はなるべく避けた方が好ましいらしいです


浴室内や脱衣所を暖めるには、専用の暖房器具を設置するのもひとつの方法です


我が家は、脱衣所に小型ヒーターを置いて、脱衣所を暖めています


次に廊下やトイレなど、部屋の中との温度差が激しい場所のヒートショック対策には小型の暖房器具が便利と言うことです


最近のトイレは、コンセントが常備されていますので、小型ヒーターは置けますよね


我が家は、温度感知型の小型ヒーターを置いています


特に一戸建ては、トイレが家の北西角にある場合が多く、冬場はかなり冷えてしまいます


温風が吹き出してトイレ内を暖めてくれる便座や、センサーが人を感知して自動運転する脱臭機能付きの小型暖房機器なども登場しているので、こうした暖房器具を上手に活用して、トイレを寒くない空間に変える工夫することが必要ですね


温度差が10度以上あると、ヒートショックの危険性が高まると言われているそうです


また、寒い場所と暖かい場所で血圧の高低差が50以上になると、意識を失う可能性が生じるそうです


ヒートショックを避けるためにも、家の中の温度差をできるだけ少なくするように対策を講じたいものですね


浴室や廊下・トイレを暖房することは有効な対策と言えますが、同時に、リビングなどの暖かすぎる暖房温度を少し下げる対策も一つの方法でしょうね


いつも設定している暖房温度を少し下げることで、省エネや環境保護にもつながりますね


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ

「お誕生日おめでとうございます!!」

ヾ(@^▽^@)ノ