(ドラマ01)「龍馬伝」
1月3日、坂本龍馬の誕生日に放送されたNHKの大河ドラマ「龍馬伝」
ようやく、再放送と録画したのを見ました
なかなか、福山龍馬は良かったね
これまでに、龍馬は数々の役者さんが演じてきて、それぞれに味がありました
最近のドラマで、「JIN-仁-」では内田聖陽さんが、大河ドラマ「篤姫」では玉木宏さんが、大河ドラマ「新撰組」では江口洋介さんが、大河ドラマ「勝海舟」では藤岡弘さんが、大河ドラマ「飛ぶが如く」では佐藤浩市さんが、映画「幕末青春グラフィティRonin坂本竜馬」では武田鉄矢さんが、映画「幕末純情伝」では何と渡辺謙さんが、それぞれの龍馬を演じています
さて、福山雅治さんは今後どんな龍馬になって行くのでしょうね
坂本龍馬だけ、クローズアップされますが、彼は幕末の時代、人と人を結び付ける事にたけていたのであり、幕末の世はいろいろな人が入り乱れて成り立っていたと思います
まず、幼少の頃の泣き虫・弱虫龍馬があそこまで成長できたのは、やはり母・幸の愛情と姉・乙女の存在が大きかったと思います
大人物の影には必ず女性の存在があったと思います
いつの世も、女性は、男を創り、育てるのですね
もっと、龍馬の幼年期を描き、母・幸と姉・乙女を描いて欲しかった
(これは、作:武田鉄矢、画:小山ゆうの漫画「おーい!竜馬」を読むとよくわかる)
今回の乙女役の寺島しのぶさんは、ヒットだと思います
それから、龍馬に関わる人物ですが
龍馬と共に生きた武市半平太(のちの武市瑞山)、三菱財閥を築き上げた岩崎弥太郎、そして、武市の用心棒であって最後まで龍馬を慕い「人斬り伊蔵」とまで言われた岡田伊蔵
後に関わる、西郷吉之助(のちの西郷隆盛)や大久保正助(のちの大久保利通)も、薩摩で下級武士から上がって行った人物
敵対する新撰組の宮川勝五郎(のちの近藤勇)、土方歳三、沖田総司は、多摩の田舎で百姓の息子だっんだよね
みんな、下級地位から這い上がっていったんだよね
「龍馬伝」の第1回は「上士、下士(かし)」となっていたけど、上士と郷士(ごうし)とも言うと思ったのだけど?
どっちが、本当なのだろうか?
郷士と言えば、水戸藩の芹沢鴨(後に近藤勇と対立)もそうですね
「坂の上の雲」や「外事警察」などいい、NHKが面白くなってきたかな?
そう言えば、その昔、四国へバイクで旅した時、桂浜と坂本龍馬記念館はよったなあ
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとうございます!!」
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