(健康01)ワクチンについて
インフルエンザのワクチン接種が去年から始まっています
さて、一般的に、ワクチンには、定期接種と任意接種があります
定期接種とは、国が接種を勧めているワクチンであり、万が一、健康被害が発生した場合、救済制度があるものです
例えば、BCG(結核)、DPT(3種混合)、ポリオ、MR(麻疹・風疹)、日本脳炎などがあります
そして、任意接種とは、文字通り、任意の接種であり、健康保険がきかず、金銭的な負担があるものが多いものです
(ここに出てくるワクチンは、小さなお子さんを持つお母さんなら、お馴染みのものですよね)
例えば、おたふくかぜ、水痘(水ぼうそう)、インフルエンザ、A型肝炎などがあります
(おたふくかぜや水ぼうそうにかかっていない大人が接種する場合は、お金がかかるのでしょうね)
インフルエンザは、任意接種なのです
現在、日本では、ワクチンの培養に使う場合、ポリオ、MR(麻疹・風疹)、日本脳炎、おたふくかぜ、水痘(水ぼうそう)、A型肝炎が、サル、ニワトリ、ウサギ等の細胞に対して、
インフルエンザだけは、ニワトリの有精卵を使っています
現在では、有精卵などの生体材料を使うワクチンは少なく、培養細胞を使った製造方法が多いのです
生体材料(有精卵)は急に増やすことができないために、現在の日本のように、急な増産ができないわけです
ところが、輸入しようとしている予定の海外ワクチンは扱い安い培養細胞によってつくられています
日本は、その安全性が確認されていないために、製造許可が下りていないのです
副作用等の問題が起きていますし、国内の製造許可の下りていないものを、輸入するのは、矛盾しますよね
(科学情報誌ニュートン2009年12月号より)
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ヾ(@^(∞)^@)ノ