12月30日は、ある小説家の命日
12月30日は、小説家、SF作家:星新一(ほし しんいち、1926年9月6日~1997年12月30日)の命日
「ショートショートの神様」と呼ばれた星新一氏の作品は多く読みました
ショート・ショートなので、一つのお話が短編で読みやすいために、多く読んだと思います
小松左京・筒井康隆と並んで「御三家」と称され、日本を代表するSF作家として知られているそうです
(ウィキペデアより)
当然、小松左京や筒井康隆も、同じように多く読みました
SF作家として知られている星新一氏は、ウルトラシリーズ第1作「ウルトラQ」の企画会議に加わっているというのは初めて知った
また、東宝の特撮映画「マタンゴ」に福島正実と二人でエンドロールに名前があがっているには驚いた
(実際は、映画にタッチしていないようだ(ウィキペデアより))
数多く、星新一氏の本を持っていましたが、売るか捨てるか、処分してしまい、今では以下のものしか残っていません
気まぐれロボット(1966年(昭和41年))(36話収録)
- きまぐれロボット (角川文庫)/星 新一
- ¥380
- Amazon.co.jp
宇宙の声(1969年(昭和44年))(25話収録)
未来いそっぷ(1971年(昭和46年))(40話収録)
きまぐれ博物誌(1971年(昭和46年))絶版 (58話収録)
ちぐはぐな部品(1972年(昭和47年))絶版(30話収録)
おのぞみの結末(1975年(昭和50年))(11話収録)
さて、もう一つ驚いたのは、自分が好きなフレドリック・ブラウンの作品もいくつか翻訳されていることでした
最近、このての本を読んでいないなあ
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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