(音楽)その39 「植物誌」 | ☆ワシの終活☆

(音楽)その39 「植物誌」

今月は、フォークシンガーのイルカさんの誕生日でもあるので、私の独断と偏見で初期の頃のイルカさんの曲の詞をいくつか紹介します


イルカファンタジーを思わせる詞なので、どうかつきあってください


本来なら、歌のあるサイトを見つけだして紹介したいのですが、無理な曲が多いので、ご了承願います


試聴する場合は、レンタルCD等で見つけて下さい





「植物誌」


通りすがりの古本屋
ほこりかぶった「植物誌」
棚からそっとゆりおこし
歩きながら 頁をめくる


いつしか足は下屋敷
裏木戸開ける 霜風に
襟をたてる アストラカン
元気なテリアは 枯葉色


さて目を染めるのは 植物誌
つゆくさ 柊 からすむぎ


益子の茶碗の玄米茶
ランプの影の一輪草
まぶたが重たい眠り草
人界知らず植物屋敷
秘密の花園カギ一つ

植物誌/イルカ
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(イルカ 作詞/作曲)(1976年)  
(「イルカBEST」より)


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、この日誕生日のすべての人へ

「お誕生日おめでとうございます!!」

('-^*)/