<今日の新谷かおる(52)> | ☆ワシの終活☆

<今日の新谷かおる(52)>

新谷かおるの単行本(漫画)の表紙が個人的に気に入っていますので、私の独断と偏見で今後何日かかけて作品の内容も含めて紹介します


すみませんがつきあってやってください


<今日の新谷かおる(52)>


ファントム無頼」(第8巻)(初版1981年)


<わし の ひとりごと>-20091208ファントム無頼(8巻)

神田と栗原は、航空自衛隊・百里基地に所属するF-4ファントムの乗組員


神田は、熱血漢で単純だが、バツグンのテクニックと度胸の持ち主


一方、ナビゲーター・栗原は、冷静沈着


ファントム後部席のレーダー員として、適確な指示を出す、空を知り尽くした男


二人は、命知らずの飛行ぶりで、基地司令を困らすこともあるが、絶妙のコンビとして、幾多の危機をくぐり抜け、多くの人々の命を救ってきた


さて、今回の活躍は?


第1話:ジャジャ馬ならし
第2話:若葉マークからの脱皮
第3話:平和の剣
第4話:白銀のランデブー
第5話:大空の不良達


おれたちの訓練が、すべてムダになってもかまいやしない


この愛機・F4がただの飛行機として一生を終えるなら、それは、おれたちの誇り!


そして、平和の証!


百里の暴れん坊、神田と栗原が大空にしめす、男の強さと、やさしさ!
(単行本より)


<わし の ひとりごと>-20091208ファントム無頼(8巻)(1)


「そんなちっぽけな存在でも、
みんなそれぞれの愛をもっている
その愛情の大きさはとてもこの地球の大きさとは
くらべものにならんよ」
By神田2尉



「おれはね…人の命にむけてバルカン砲を発射しないことを自慢したいよ
おれたちのやっている訓練が全部ムダになって…
F4(ファントム)が、ただの飛行機として、一生を終われば最高さ…
抜かずの剣こそ、平和の誇り」
By神田2尉



12月8日は、「ニイタカヤマノボレ1208」にて、日本が開戦してしまった日


戦争は、どのような形で進み、どのような形で始まるかわかりません


我々は、過去の過ちをしっかり知り、そして勉強し、二度と同じ過ちを繰り返さないようにしなければなりません


*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*


そして、今日誕生日のすべての人へ

「お誕生日おめでとうございます!!」

o(^▽^)o