12月3日は、あるフォークシンガーの誕生日
12月3日は、フォークシンガー:イルカ(1950年12月3日)さんの誕生日
「イルカが歌う」と最初聞いて、「何?イルカが歌うのか?」と勘違いしたのは自分だけだっただろうか?
そして、そこに存在したのは、おばちゃまみたいな子供みたいなお姉さんだった?
(本人及びファンの方失礼!)
その当時は、かわいこちゃんアイドルが回りにひしめいていた時ではなかったか?
初めて聞いた「なごり雪」
いまでも、心に残る一曲です
(カラオケでも、よく歌います)
他の男性フォーク・シンガーが、ギター片手にがなり立てる歌の中にあっては、めずらしい「夢見る少女の歌」だったように思います
だから、自分には新鮮に聞こえたと思います
「君は悲しみの」「雨の物語」と少し切ない歌から、「片思いの少女へ」のように夢見る少女のような歌が次々、自分の耳から頭に入って行きました
「サラダの国から来た娘」「月下美人の咲く夜に」「植物誌」は、イルカファンタジーを存分に使った歌だったと思います
環境問題に対する歌だったのかと思う「川崎のキツネさん~ちいさな空」や、命の大切さをテーマにしたと思われる「いつか冷たい雨が」「まあるいいのち(住友生命保険のCMのBGM) 」など、幅広い歌で、今でも私たちに語りかけてくれる、それが、イルカさんでしょう
ご子息の冬馬君も、シンガーソングライターだとか
残念ながら、まだ、イルカさんのコンサートには一度も足を運んだことがありません
一度、行ってみたいものです
「いつか冷たい雨が」は1979年の歌、今から30年前のイルカさん(当時29才?)が訴えた歌です
少し内容を読んで考えてみませんか?
そして、一度、イルカさんの歌に耳を傾けてみませんか?
雪が降る駅の片すみで だれにも
いたずらされない様に
うずくまっている年老いた犬
パンをあげても 見てるだけ
時が来れば汽車にのる私
泣くことの他何もしてあげられない私
広い道路の真中で ひかれてしまったみけ猫
その上を何台もの車が 通りすぎていく
思わず目をとじてしまった 私を許して下さい
みんなだってそう思っていると信じたいのです
牛や鳥やおさかなも 人間の為にあるのよ
サァ残さずに食べなさい
そんな風に言うおかあさんにはなりたくありません
でも私だって 食べて育って来たのだし
虫だって 殺したこともあります
だから だから お願いです
もう役に立たなくなったら
すててしまったり 自分本位でかわいがったり
小さなオリに閉じこめて
バカにしたり きたながったり
人間だけが えらいんだ
なんて ことだけは思わないで下さい
人間以外のもの達にも もっとやさしくして下さい
同じ時を生きているのだから
朝が来れば夜も来るし
生まれて そして死んで行く
私が土になったら お花達よ
そこから咲いて下さい
この後、少し日にちをかけて自分が持っているイルカさんの歌本の中から、歌詞を紹介して行きたいと思います
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、この日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとうございます!!」
( ̄▽+ ̄*)
