11月21日は、ある若手女優の誕生日
11月21日は、若手女優池脇千鶴(いけわきちづる、1981年11月21日)さんの誕生日
最初は、「三井のリハウス」(1997年 - 2000年)のCMで、リハウスガールをやっていたのを覚えています
第8代リハウスガールで、3年連続やっていたんですね(ウィキペデアより)
(最近では、キリンビールのCM「のどごし<生>」(2007年)に出演している姿が印象に残っています)
その後、彼女を女優としてしっかり見たのは、連続テレビ小説「ほんまもん」(2001年 - 2002年、NHK)
主役でしたねえ
板前姿がかっこよかった
関西人の役が板についているなあと思ったら、大阪出身だったのですね
両親役の根津甚八さんや風吹ジュンさん、祖父母役の佐藤慶さんや小林千登勢さんにもまれたことでしょう
叔母役の小林幸子さんは面白かった
ドラマについては、主演された連続ドラマ「火消し屋小町」(2004年、NHK総合)以外は脇役だったので、その存在はあまり覚えていません
彼女の演技を強烈に印象づけさせたのは、主演された映画「ジョゼと虎と魚たち」(犬童一心監督、2003年、アスミック・エース)でした
彼女はジョゼという足の不自由な役をこなしていました
この名前の由来は登場人物であるジョゼの愛読書フランソワーズ・サガンの登場人物の名前からだそうです
この映画で、池脇さんは共演の妻夫木さんとのベットシーンで、かわいい乳房をさらけだしている
ジョゼ(池脇)は恒夫(妻夫木)に言う「海の底からあんたに一番Hなことをするためにやってきた」
でも、別れるんだね
それは障害者だから?
実は恒夫(妻夫木)には、もう一人香苗(上野樹里)という彼女がいたわけだね
香苗(上野)とジョゼ(池脇)の直接対決にびんた合戦があったのだが、あれ、本気で平手打ちしたのだろうか?
凄い音がしていたと思う
それだけ、池脇千鶴は、この映画に体当たりで演技をしていたように思う
「障害者だって、りっぱに生きて行けるんだ、バカにするんじゃない」と言わんばかりに…
この映画、三回も見てしまった
この映画の題名の意味は今でもわからない
それ以外で、彼女の出演したドラマ・映画で、自分の見たものは以下
大河ドラマ「徳川慶喜」 第2話「新しい母」(1998年、NHK)
金曜ナイトドラマ「時効警察」 第2話「偶然も極まれば必然となると言っても過言ではないのだ!」 (2006年、テレビ朝日)
ドラマ「ゴンゾウ 伝説の刑事 第6話「潜入捜査」 」(2008年、テレビ朝日)
映画「化粧師 KEWAISHI」(田中光敏監督、2002年、東映)
映画「きょうのできごと - a day on the planet - 」(行定勲監督、2003年、コムストック
映画「ストロベリーショートケイクス」(矢崎仁司監督、2006年)主演
映画「犬と私の10の約束」(本木克英監督、2008年)
映画「20世紀少年 第1章」(堤幸彦監督、2008年)
「猫の恩返し」(森田宏幸監督、スタジオジブリ制作、2002年、東宝)や「動戦士ΖガンダムII 恋人たち」(富野由悠季監督、サンライズ制作、2005年、松竹)で、声の出演をしているとは知りませんでした(ウィキペデアより)
今度は、彼女が主演で映画デビューしたという映画「大阪物語」(市川準監督、1999年、東京テアトル)でも見てみるかな?
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、この日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとうございます!!」
(*^o^*)