(健康)その28 うがいの有効性? | ☆ワシの終活☆

(健康)その28 うがいの有効性?

あるブログを読んでいたら、うがいに効果がないという番組を見たと言う方がいらっしゃいました
どうしてだろう?


インフルエンザや風邪に対する予防法に昔から「うがい」はあった


特に子供に対して


科学情報雑誌ニュートン2009年11月号を読んで見ても、「うがい」は推奨されている

(某国立大学の教授が監修されている記事である)


(ただし、手洗い、マスクのその次のランクであるが…)


そもそも、なぜ「うがい」をするか?


「うがいには、病原体を洗い流す、病原体の力を弱める、口の中をを清潔にする、という効果がある」


結局、手を洗うのと同じことになるのだが…


とすれば、口の中(特に喉)に付着した病原体を洗い流すのは効果があるように思うのだが…


「うがいの仕方は?
まず、ごみや食べかすを取り除くたまに口をゆすぐ
その後、のどの奥を洗うように上を向いてうがいする
15秒間ずつ3回繰り返すのが効果的だという
うがい薬も有効だが、強い殺菌効果のあるものを頻繁に使うと、必要な菌まで殺してしまうため要注意だ」


ということ


手洗いをしっかりやらないと効果がないのと同じように、うがいもしっかりやらないと効果がないということか?


さて、これからは、自分の見解


通常に生活してる大人は、唾液がふんだんに出たり、粘液が出て、口や喉の回りに病原体がついても、胃に流されてしまうと思う


唾液や粘液がでない、つまり、口の中が乾燥してしまった人は、問題ではないか?


マスク等で口の中に湿気を保たない人、子供達のように激しい運動をして口の中が乾燥しかかった場合、バイクに乗って必要以上に空気を口に取り込んで乾燥し病原体が付着した場合等


こんな人は、口の中を洗い流す必要があるのではないか?


だから、小学校では、体育の時間後にうがいを勧められたのか?


通常に呼吸しているのなら、口の中は乾かないが、運動等で激しい呼吸の場合に口の中が乾燥し病原体が付着した場合が問題なのだろう


そして、もう一つ問題なのが、たとえ唾液や粘液がしっかり出ている人間でも、口の中に虫歯や歯周病があり、病原体が直接体に入り込む場合が問題になるのだと思う


結論、やっぱり、「うがい」も大切だと思いますよ!!


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ

「お誕生日おめでとうございます!!」

(`∀´)