(閑話休題)その103 「お陰様で」とは?
次男が学校から持って帰る来るプリントを見ていたら、ある言葉が説明されていたので紹介します
「お元気ですか?」「はい、お陰様で…」
よく聞かれる挨拶です
日本では昔からこうした挨拶を大切にしてきました
「お陰様で」という言葉には、こんな説があります
昔、旅人は暑い夏の日差しをしのぐために木の陰で休んだり、雨や風を防ぐために木の陰で雨宿りをしました
その木の陰に「お」をつけ、さらに「様」をつけたということです
そこには「お陰様」で旅を続けることができましたと感謝する気持ちがこめられています
木は旅人のために枝を張り葉を茂らせていたのではなく、木はただ精一杯、木をして生きているだけですが、木のお陰で旅を続けることができたのだと昔の人は考えたのでしょうか?
自分達も多くの人たちに励まされて支えられているという「お陰様の心」が持ているような気持ちを常時持ちたいですね
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとう!!」
ヘ(゚∀゚*)ノ