(特撮ドラマ・映画・アニメ)その15 メガネ(電脳コイル)
自分の視力は、0.1にも満たないほど非常に悪い
だから、メガネは必需品
しかし、このメガネは非常にやっかいであり、じゃま
じゃあ、コンタクトにすればいいと言われるかもしれないが、目玉にレンズを乗っけることが嫌だ
じゃあ、いまはやりのレーシックではと言われるかもしれないが、これも目玉を傷つけるのも嫌だ
近視は若いときに不摂生した結果だが、メガネをかけてしまってから後悔しました
このメガネ、去年NHKで上映されたアニメ「電脳コイル」の電脳メガネだったらいいなと最近特に思うようになった(先日、NHKBSでアニメ夜話「電脳コイルを語り合う」をやってました)
パソコンや携帯を使って、ネットでの接続を行う現在では、パソコンや携帯はしょせん所持品であり、かさばるもの
でも、「電脳コイル」に出てくる電脳メガネだったら、必需品であり、常時身につけるものだから、メガネがやっかいだとは思わなくなるのではないかと思います
(ヘッドアップディスプレイみたいなもの)
「電脳コイル」を見た後、描かれていたメガネが欲しくなった人は多かったのではないでしょうかね?
(でも、見えないものが見えるという仮想空間にあまりとらわれすぎると現実と非現実の区別が付かなくなり、アニメでも描かれていた事故が起こるかもしれないね)
このアニメを見て真っ先に思い浮かんだのがアニメ「攻殻機動隊」でした
ちなみに「電脳コイル」は、TUTAYAでもレンタルできますし、11月12日からNHKハイビジョンで夕方7時25分から毎週木曜に再放送が始まるようです
ちなみに子供達や自分をとりこにしてしまったテレビアニメ「電脳コイル」とは、(ウィキペディアより)
「電脳コイル」(でんのうコイル、COIL A CIRCLE OF CHILDREN)は、磯光雄原案・初監督の日本のテレビアニメ作品、およびそれを原作とした宮村優子の小説作品
2007年5月12日から12月1日まで、NHK教育テレビジョンにて毎週土曜日18時30分から放送された
概要
「電脳」と呼ばれる技術が一般に普及している近未来、電脳世界の情報は「電脳メガネ」によって現実世界に重ねて表示され操作できるようになっている
「電脳」は日常生活に溶け込み、子供でも当たり前に扱えるが、それ以外の部分は現在と大差ない
ごく普通の小学生の主人公が、サイバーパンクなトラブルに巻き込まれていく
電脳メガネ
眼鏡型のヘッドマウントディスプレイ一体型ウェラブルコンピューター
これを装着してログインすると電脳物質を視認することができる
つまり現実世界と電脳世界が交じり合った拡張現実を体験することができる
電脳を使ったペットや道具、電話、インターネットを使いこなせる
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとう!!」
( ̄▽+ ̄*)

