11月7日は、あるアメリカの映画スターの命日
11月7日は、アメリカの映画スター:スティーブ・マックィーン(Steve McQueen、1930年3月24日~1980年11月7日)の命日
(すみません、手元に写真・ポスター等がありませんでした)
スティーブ・マックィーンは、自分が大好きな映画俳優の一人です
スティーブ・マックィーンと言えば、まず映画「荒野の七人」(1960年)そして映画「大脱走」(1963年) でしょう
(リアルタイムでは見ていません。テレビで見てます)
テーマ音楽もすぐに口ずさむことができるほどです
「荒野の七人」は、黒澤明の「七人の侍」をもとに作られたということですが、当時そんなことは知る由もありませんでした(子供でしたからね)
スティーブ・マックィーンを始め、出演者が豪華でしたね
ユル・ブリンナー、チャールズ・ブロンソン、ジェームズ・コバーン、ロバート・ボーンなど、今の若い人にはわけが分からなくて申し訳ないけど、有名な俳優だよなあ
でも、あとの二人のブラッド・デクスター、ホルスト・ブッフホルツは良く知らなかった
いずれも、ほとんどお亡くなりになっています
「大脱走」は、第二次大戦中の捕虜の脱走を描いたもの
映画のスリルとアクションに当時夢中になった覚えがあります
スティーブ・マックィーンがバイクで逃げるシーンは特に、良かった
この辺の映画を見ていたから、今でも映画が好きなのかもしれませんね
映画「栄光のル・マン」(1971年)は、ル・マン24時間レースを題材にしたもの
なかなかこの規模のものは、今は出来ないし、やっても受けないかもしれないね
映画「パピヨン」(1973年)は、大脱走と違って、冤罪の人間の脱獄を描いた映画
(確か実話を元にした映画だったと思うのだが?)
これ800ページ近い原作二冊を読み切りました、そして、映画館に見に行った覚えがあります
スペクタクル映画に出ているスティーブ・マックィーンとは違った面が見えるものでした
共演には、ダスティン・ホフマンが出演されていたと思うのだが?
そして、現在のパニックものの先駆けだったと思われる映画「タワーリング・インフェルノ」(1974年)
当時、高層ビルが乱立されている時だったと思うのですが、高層ビル火災の恐ろしさを知った映画でした
スティーブ・マックィーンは消防士で活躍していたかな?
ポール・ニューマンとの共演が豪華だったなあ
この頃のパニックもの映画は、他に「ポセイドン・アドベンチャー」があったよね
(この映画は「ポセイドン」という映画としてリメイクされていますね)
これはジーン・ハックマンが神父さん役で主演していたと思うのだが…
その他、彼が出演した映画で自分がみたもの
映画「シンシナティ・キッド」(1965年)
映画「ネバダ・スミス」(1966年)
映画「華麗なる賭け」(1968年)
映画「ブリット」(1968年)
映画「ゲッタウェイ」(1972年)
映画「トム・ホーン」(1979年)
映画「ハンター」(1980年)
こうやって見ると、西部劇が多いですね
(今は有名俳優がやる西部劇なんかありませんからねえ、少し寂しいです)
いずれの映画も、名作であり、そして映画音楽が良く聞きふけっています
映画にとっても、この頃は良き時代だったのかもしれません
*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*
