11月3日は、ある有名漫画家の誕生日 | ☆ワシの終活☆

11月3日は、ある有名漫画家の誕生日

11月3日は、有名漫画家手塚治虫(てづか おさむ、1928年11月3日~ 1989年2月9日)氏の誕生日


そして、この日は、「漫画の日」


手塚治虫氏の漫画を見たのはいつだっただろうか?


白黒だったアニメ「鉄腕アトム」いや、水谷豊が主演していたアニメと実写の「バンパイヤ」だろうか?


いま手塚治虫氏のアニメ「鉄腕アトム」は、アメリカ製作のアニメ「ATOM」として、映画館で上映されています(もうすぐ、上映は終わるのかな?)


この映画では、アトムの誕生が語られているようだね


単行本を昔、母親や叔父からもらったことがありますが、そこにもアトムの生い立ちが書いてあった記憶があります


いま、その単行本が残っていたら、お宝だったのだろうか?


漫画だったか、テレビアニメだったかは忘れたが、アトムの最後(太陽につっこむ?)もかすかに記憶があります


でも、黒こげで回収されるアトムの絵も見たことがあるのですが、あれはなんだったのでしょうか?


ジャングル大帝」「リボンの騎士」「火の鳥」「悟空の大冒険」「ワンダー3」「マグマ大使」「不思議なメルモ」「どろろ」などなど、手塚作品にはお世話になりました


(「悟空の大冒険」は、手塚治虫の「ぼくのそんごくう」を元に作られたものです)


若い人は、「ブラックジャック」なんだろうね


(「海のトリトン」は妹がはまってました)


そのどれもが、深いテーマを持って書かれているのは、当時は分かりもせず、ひたすらテレビを見て、漫画を読みふけっていたと思います


「鉄腕アトム」


人間型ロボットの誕生


それは、子供を亡くした科学者の我が子を思う思いから誕生したものでした


いま、ロボットを題材にした作品は、いろいろあります


映画「ターミネーター」、映画「アイ・ボット」、映画「AI」等々


ターミネーターは人間が開発したコンピュータ・スカイネットが反乱を起こし人間を殺します。アイ・ボットも人間が開発したロボットに人間が操作して反乱を起こさせます


そして、アニメ「ベクシル」では人類に延命効果をもたらしたバイオテクノロジーとロボット産業が急速に発展を遂げたことよって逆に日本人は全て機械化(ロボット)になってしまい人間としての日本人が滅んでしまいます


今日は、たまたまアニメ映画「ウォーリー」を見ました


AIやウォーリーは、単純だけど、最後まで人間に従順です


いずれも、ロボットは人間が作り、そして、ロボットの善し悪しは人間が原因です




空をこえて ラララ 星のかなた
ゆくぞ アトム ジェットのかぎり
こころやさし ラララ 科学の子
十万馬力だ 鉄腕アトム


耳をすませ ラララ 目をみはれ
そうだ アトム 油断をするな
こころただし ラララ 科学の子
七つのいりょくだ? 鉄腕アトム


街角に ラララ 海の底に
今日も アトム 人間守って
こころはずむ ラララ 科学の子
みんなの友達 鉄腕アトム


空をこえて ラララ 星のかなた
ゆくぞ アトム ジェットのかぎり
こころやさし ラララ 科学の子
十万馬力だ 鉄腕アトム
(昔の記憶なんで、聞き間違い・思い違い等があって、歌詞が間違っているかもしれません)




今は、本田技研開発のロボット・アシモがあります


他企業でも人形ロボットが開発されています


高齢者社会に向けて、介護用ロボットも開発されています


アトムのようなロボットは将来できるかもしれません


でも、間違っても人間と対立するようなターミネータにならないようにしたいものです


彼らを良くも悪くもするのも人間だからだと思います


手塚治虫さんは、それを言いたかったのではないかと信じます


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、この日誕生日のすべての人へ

「お誕生日おめでとう!!」

(^-^)/