(健康)その25 インフルエンザ・ワクチン | ☆ワシの終活☆

(健康)その25 インフルエンザ・ワクチン

木曜日の朝に長男が発熱しました


インフルエンザか?と思ったのですが、かかりつけの医者が休みでわからずじまい


吐き気、下痢もなく、まだ高熱でもなかったので総合病院は見送って様子を見ました

(院内感染が怖いからねえ)


しかし、自分を含めて子供達は、病院の休みの日の朝に限って発熱する


偶然なのでしょうが…


自分も幼いとき、給料日前に良く発熱して、親を困らせたものです

(お金が無い~って)


翌金曜日に医者に見てもらったら、単なる風邪


新型(豚)インフルエンザが流行っているだけに過敏になってます


ところが、長男が風邪で欠席したのもカウントされたのか、長男の学級が、今年二度目の学級閉鎖


一度目は7月

(アウトレットのオープンで人が流入したのが影響か?)


現在、茨城県はインフルエンザの発症率が上がっています

(県のメルマガにも記載されてました)


したがって、長男は11月3日まで休みになってしまいました


季節型のワクチン接種もお預け


しかし、全国的にワクチン接種も混乱してますね


ワクチンの絶対数も足りないし


何故足りないかは先日放送された「カンブリア宮殿」の新型インフルエンザ特集を見てわかりました


日本のワクチン製造は4社、それも中小企業でしかやっていない!


大手は作らない!


いや、作らなくなったと言うべきか?


そう言えば、自分が小学校の時はインフルエンザの予防接種はありましたね(35年以上も前ですが)

(このときは大手がワクチンを作っていたのですが)


でも今はない


これは、ワクチン接種の後遺症が出た時、被害者から国への裁判がおき、国はことごとく敗訴した為、ワクチン接種を規制してしまったからだそうです


だから、大手が手を引いたそうです


被害者にとっては切実なことですが、その時は今のワクチン製造が衰退する原因になるとは誰も考えなかったのでしょうね


国民が国民の首を絞める結果になっていますが、国の危機管理も疑われますね


しかし、季節型といい、新型といい、そのつど作らねばならないワクチンもいかがなものでしょうか?


今年初めに、厚生労働省の研究班が開発したと言う季節型・新型に関わらず有効だと言う万能ワクチンはどうしたのでしょう?


マウスでの効果は実証出来ているはずなのですが…


この万能ワクチンは、鳥インフルエンザに対しても有効なので、期待しているのですが…


その後、リサーチしているのですが、音沙汰がないですね


嘘なのか?失敗なのか?

(詳細は科学雑誌ニュートン2009年4月号で、「厚生労働省 研究班」でも検索可能)


それから、先月、新聞を読んでいたら、抗インフルエンザ薬が、また、開発されたようですね


「ペラミビル」という新薬ですが、タミフルやリレンザに続く第三の特効薬で、日本の大手が手がける新薬とともに「国内初」のものだそうです

(国内産だけに、融通が利くということでしょうか?)


タミフルが効かないウィルスも出ているようですので、次の薬が必要になるのでしょうね


しかし、この冬には間に合わないそうです


こうなると、国や企業にばかり頼ってもだめなのでしょうね


やっぱり自分の身は自分でも守らないと


誰もが持っている自己防衛能力の免疫力を高めないと


テレビでは、ヨーグルトがいいとか、コーヒー・紅茶がいいとか情報があふれていますが、まずは日本人にあった食物で免疫力を高めないとダメなのではないでしょうかね


そして、特に冬に向けては体を冷やさないこと、毎日の風呂が大切ですかね(湯船に浸かること)?


喉や鼻の粘膜を乾燥させないように適度な湿度も必要ですか?


マスクや加湿器・やかんのお湯や湯気


こんなのはみんな昔の人が言っていることばかりですね


昔の人の一言を思い出しましょう

(「おばあちゃんの知恵袋」という本にも書いてあったが、その本がどこかに言ってしまった?)


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ

「お誕生日おめでとう!!」

(`∀´)