(閑話休題)その104 世界初の青いバラ
去年2月に存在を知った世界初の青いバラ「サントリー・ブルーローズ・アプローズ」だけど、11月3日から一般販売のようですね
初めは、首都圏と京阪神、愛知県の高級花店で切り花として売り、2年後には全国展開するそうですが
価格は1本2000~3000円というから高級ですね
いままで、創り出すことができなかったものだから高級になるのでしょうね
さて、この青いバラ、その名は「喝采」で、花言葉は「夢かなう」だそうです
これから夢多き女性は、赤いバラの花束ではなく、青いバラの花束を欲しがるのでしょうか?
ちなみにバラには800年もの品種改良の歴史があるのですが、バラには青色色素が存在せず、青いバラだけは創り出せないとされてきたそうです
英語では「the blue rose」が不可能の代名詞ともなっているほど
サントリーでは1990年以来豪カルジーンパシフィック社(現フロリジン社)と共同で青いバラの開発に挑んできたようです
数々の試行錯誤の結果、2004年に遺伝子組み換え技術によって青色遺伝子をバラに導入し、花弁で青色色素をほぼ100%蓄積させることに成功
これまで「青いバラ」とされたきたものは赤色色素の含有量を下げたもので青色色素は含まれていなかったため、これをもって正真正銘の青色色素を持った「青いバラ」が誕生したそうです
記事・画像はこちら
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/02/04/005/
サントリーフラワーズ
http://www.suntory.co.jp/flower/
(マイコミジャーナルより)
しかし、何で、サントリーが開発したのでしょうね?
遺伝子操作もこの程度なら許せるのでしょうか?
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとう!!」
o(^▽^)o