(閑話休題)その71 いかのおすし(不審者対策)
別に寿司屋の話ではありませし、食べ物の話でもありません
次男の小学校からの連絡用紙に書いてあった警察署からの指導用語なのです
いか:行かない
の:乗らない
お:大声でさけぶ
す:すぐににげる
し:知らせる
相変わらず、不審者は続出していて、自分の住んでいる町でも今月、二件の被害がありました
被害にあった児童は無事保護されているのですが、犯人は逮捕されていません
親としては、「いかのおすし」を子供達に徹底させなかければなりませんね
親となった自分も実は過去に不審者にあった経験があります
小学校の高学年ぐらいだったでしょうか
風邪をひいていた自分は、薬をもらいにかかりつけのお医者さんに一人で向かいました
通学路で、車の通りの多い道を歩いていったのですが、その日に限って、人も車もおらず、天気も雲っていました
自分が通っていた学校のそばの道を歩いていると、前方に大きなコートを着た男が立っておりました
自分は、見ないようにして通り過ぎようとすると、男が寄ってきます
そして、いきなり自分の手をつかんで、男の股間にあてるのです
男の手は自分の股間にもきました
「痴漢」でした
しばらく、抵抗して、手をふりほどいた後、走って逃げました
とっさのことで、声もでませんでした
後で考えて見てもぞっとします
そして、それが誘拐犯でなくてよかったと思います
どこで、何が起こるかわかりません
「いかのおすし」を子供達に教えましょう
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとう!!」
(*^o^*)