<今日の新谷かおる(42)>
新谷かおるの単行本(漫画)の表紙が個人的に気に入っていますので、私の独断と偏見で今後何日かかけて作品の内容も含めて紹介します
すみませんがつきあってやってください
<今日の新谷かおる(42)>
「ふたり鷹」(第16巻)(初版1985年)
婚約者・マリーが還らぬ人となり、その魂にレース復帰を誓って、ル・マン24時間に目標を絞った東条鷹
一方、東条の決意をしった沢渡鷹は、ふたたび一念発起して、鈴鹿耐久4時間を優勝で飾る
意気揚々と東京へもどった沢渡と明美
だが、明美は東条によばれてヨーロッパへ飛び、その血で二人はは、最高の内燃機関の開発をめざす
そのころ日本では、沢渡の相棒・岡田健一が、東条美亜に迫ってひじ鉄をくらっていた
しかし、数日後に、健一が交通事故で死亡
美亜はショックのあまり入院してしまう
その病院からの帰り、沢渡はバイク泥棒に間違えられ、やがて、その事件に引きずり込まれていった!
・断末魔の悲鳴
・火花の狭間
・東条からの航空郵便
・追われて逃げてツーリング
・本当の兄
・ヨシムラ閻魔帳(えんまちょう)
・愛のおわり
・墓前にて
・バイク泥棒
・アーバン・ウルフ
(単行本より)
「技術は一代でおわるものにあらず
次代にひきつぎ、
よりたしかな技術として
さらに新しい技術を
生み出す礎となれ
人…それをして進歩となす」
Byポップ・吉村
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとう!!」
p(^-^)q