(気象・宇宙・科学)その32 流星観測の想い出 | ☆ワシの終活☆

(気象・宇宙・科学)その32 流星観測の想い出

今年は、ペルセウス流船群や日食等、天候やタイミングの悪さで、ことごとく観測のチャンスを逃していました


しかし、今回のオリオン座流星群は、天候にも恵まれ無事見ることができました


今年最後のご褒美だろうか?


昼間の空や夜空を見上げていたのは昔からでした


しかし、流星観測は昔からやっていたわけではありません


空を見上げていたのは別の理由があったからです


その当時、日テレ系で、矢追純一の「UFO」特集が盛んにテレビで放映されていました


それで「「UFO」を見てみたい!」


その気持ち、一心で、空を見ていたと言っていいでしょう


結局、見たのは、昼間に見た火球(火の玉になった隕石)や夜間に見える人工衛星ばかりでした


月食や日食はよく見てましたよ


高校になって、地学部に入りましたが、天文観測は月食と昼間の金星観測ぐらい


ほとんど、化石・鉱石採集とその分析、そして、間欠泉の実験に時間を費やしていたと言っていいでしょう


そして、学生になり、天文クラブに入った時に、本格的な流星観測を行いました


夏休みに木更津のキャンプ場に行って、夜間、みんな頭を中心にして寝転がり、それぞれの方角に流れる流星をカウントしたものです(観測は夜中で終わって、後は恒例の怪談話大会でした)


あれは、ペルセウス流星群だったと思います


学生時代はそんな観測をよく行っていました


学生は時間の余裕があってゆっくり時間が流れていますからね


会社に入ってからは、空を見上げることはめっきり少なくなりました


しかし、残業後(いつも22時頃まで仕事でした)、駐車場に行くまで、夜空を見上げて、心を癒していました


その頃は、流星のようにじっくり見るものでは無く、彗星のようにさらっと見えるものをよく見てました


ハレー彗星とか百武彗星とか…


流星群をぼんやり見るようになったのはうつになった時からでしょうか?


時間がゆっくり流れるようになって流星が見えるようになったと思います


じっくり見る流星観測は、都会の明るさもあるでしょうが、忙しい現代人にはなかなか見れないものなのかもしれませんね


さあ、今日はどうでしょうか?


*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*


そして、今日誕生日のすべての人へ

「お誕生日おめでとう!!」

ヘ(゚∀゚*)ノ