(閑話休題)その101 台風18号の後で思うこと
今回の台風18号は、各地に被害を出しました
茨城県も自分の町の隣町である土浦や龍ヶ崎に竜巻が起こって建物を破壊しました
場所が少しでも違っていたら、自分の町に竜巻が起こっていたかもしれない
地球温暖化が進む現在、台風が巨大化する恐れがある ということを先日テレビで報道していました
巨大化によって、被害は拡大し、竜巻も多く発生するということだろうか?
我々はそれに対して対処するべきなのだろうか?
日本政府は温暖化対策を打ち出しているが、実行の段階ではないので何もならない
それに世界的に実行しないと温暖化はゆるまないだろう
では、我々は何もできないのか?
台風の進路は予測できても、被害の予知などできるものでは無いだろう
起こった被害にどれだけ迅速に対応できるかしかないのだろう
となれば、日頃の備え、そして、訓練しかないのだろう
それに対する人々の認識を高めることだろう
人とは、本当に自然に対して、無力であることがよく分かる
そして、今回、被害にあった方々には、お見舞いを申し上げます
さらにもう一つ
台風の翌日、ニュースでは交通機関の麻痺のために、多くの人に影響がでたことを伝えていたのだが…
ブログを読んでいても乗客が列車の遅れにイライラしたり駅員にクレームをつけている光景を見ている人がいた
ある人は、重要な会議に間に合わせたいのだろう、ある人は商談に間に合わせたいのだろう
でも、それは、台風が来るということが解っていれば、いつもより早く出勤するとか場合によっては会社に泊まり込むとか方法はなかったのだろうか?
あるテレビ番組でBCP(Business Continnity Plan、事業継続計画)の話をしていた
世界経済がグローバル化していると災害があって企業に被害が出たとしても事業を継続しないと、世界経済が停滞するということなのです
あるいは、日本経済が世界から切り離される危機があります
ニュースやブログで見た人たちはごく一部かもしれないません
このBCP、アメリカでは95%以上策定中か策定済みなのにくらべて、日本は35%止まりということだそうだ
自分を含めて日本人は思ったほど危機管理が出来ていないということだろう
今後の巨大台風の災害、巨大地震の災害に対することなど、政府方針が決まっていても、企業及び庶民の意識が変わらねば、何もできないかもしれない
各災害の予想値ははじき出されているが、実際に起こると最悪シナリオが展開されるのではないかと心配になった
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとう!!」
p(^-^)q