(スポーツ)その31 引退(プロ野球)と永眠(ボウリング)
10月1日、緒方孝市(40歳、1968年12月25日)選手が引退を球団に申し入れた
カープ一筋23年
ついに、この日がやってきてしまったね
つい先日、緒方選手の奥様緒方かな子さん(旧芸名中條かな子)が、プロ野球選手の奥様特集(ジャンクスポーツだったと思うが)として、テレビに出演していて、緒方選手を支えている微笑ましい映像を映したばかりなのに
また、カープ最後のV戦士(1991年V6)が、一人グランドから姿を消す
お疲れさまと言うべきか?
後は、前田選手だけ
まさか、前田選手は引退しないだろうね
そして、西武の江藤選手(元広島東洋カープ)(39歳、89年ドラフト5位で広島入団)も引退することが決まったようだね
江藤、金本、前田の打線は、久々の重量打線だと思っていた頃がなつかしい
しかし、40歳代選手の引退が相次ぐ
中日の立浪選手(40歳)、ロッテの小宮山(44歳)選手
いずれも、まだやれそうなのだが、後輩に道を譲るのか?
戦力外通知を受けている工藤選手(46歳)は、どうなるのかな?
引退も寂しい思いがするが、先日、G一筋の土井正三さんが亡くなった(享年67歳)
そして、カープにおいては、これこそカープ一筋だった野崎元球団代表が7月にお亡くなりになっている(享年86歳)
そして、もっと驚いたのは、先日、女子プロ永久シードボウラーの金田恵子プロ(享年60歳)が、この世を去った
去年は、頑張っている姿を見たような気がするのだが…
ボウリングは、プロ野球より、プロ年齢が非常に長い
それだけにまだまだできると思ったのだが、残念です
謹んで、お悔やみ申し上げます
(女子プロの永久シードボウラーは、齊藤志乃ぶプロ、中山律子プロ、時本美津子プロ、並木恵美子プロ、稲橋和恵プロ、杉本勝子プロ、そして、金田恵子プロだった(ウィキペデアより))
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