「次男の治療生活」その17(口蓋裂)(おまけ、育成医療)
いままでの記事にも度々記載しまし、現在もそうですが、次男の口蓋裂の治療において、費用の給付を受けたのが、「育成医療」でした
(育成医療とは)
育成医療とは、児童福祉法(法改正が頻繁に行われました)によって定められた医療助成制度です
育成医療とは、先天性障害を改善するために定められた制度です
18才未満の、身体に障害(肢体不自由、視覚障害、聴覚・平衡機能障害、音声・言語・そしゃく機能障害、心臓障害、その他の内臓障害)のある児童又は放置しておくと身体に障害を残すと認められる児童で、確実な治療効果が期待され、生活能力を得る見込みのある場合に、各種医療保険(健康保険、共済、国民健康保険等)の自己負担分が給付の対象となるものです
申請窓口は居住地の保健所です
これらの制度は、申請しないともらえません(ほとんどは病院で教えてもらえますが)
知らないとは恐ろしいことですね
障害者福祉について、医療制度も統合されたりして変わって来ています
他の保険と同じように患者側の負担も多くなる一方であることが心配です
詳しくは、厚生労働省のHPでご確認願います
http://www.mhlw.go.jp/
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとう!!」
o(^▽^)o