<今日の新谷かおる(34)>
新谷かおるの単行本(漫画)の表紙が個人的に気に入っていますので、私の独断と偏見で今後何日かかけて作品の内容も含めて紹介します
すみませんがつきあってやってください
<今日の新谷かおる(34)>
「ふたり鷹」(第14巻)(初版1984年)
アメリカ・デイトナでの200マイル・レースで、1位の東条鷹、2位のマリーに次いで、沢渡鷹は3位入賞
久しぶりに日本へ帰った沢渡は、空港からの帰途、岡田流火(るい)の弟・健一に公道レースを挑まれる
勝負は筑波サーキットの「寄せ鍋100キロ・レース」に持ち越され、ダントツの強さをみせつけて、沢渡が優勝
そのころ、イギリスにいた東条は、マリーとの結婚を決意する
この突然の結婚宣言に、妹・美亜(みあ)の心は激しく揺れ動く
一方、沢渡もまた、東条がレースをやめるときいてショックをうける
そんな沢渡が、鈴鹿200キロ・レースの予選に出場
しかし、集中力を欠いて転倒し、あえなく予選落ち
(単行本より)
デイトナ帰りの東条鷹が英国で手に入れたもの、それは愛、そしてマリー
同じくデイトナ帰りの沢渡鷹を日本で待っていたもの、それは勉強、つまり学年末試験
好敵手である二人の鷹の、この差はなんなんだ?
「信頼と安心感を与えてくれる男の前で、女は裸になれるわ
一人前の男は、守るものを持って戦いにいどむものよ
守るものなしに、戦うのは、愚か者の蛮勇よ」
By沢渡緋沙子
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとう!!」
( ̄▽+ ̄*)