8月30日は、ある映画俳優の命日
8月30日は、映画俳優チャールズ・ブロンソン(Charles Bronson, 1921年11月3日 - 2003年8月30日)の命日(享年、81歳)
チャールズ・ブロンソンと聞くと何を思うだろうか?
「うーんマンダム」という決めぜりふで有名な化粧品メーカーマンダムのCMは強烈な印象があったと思う
化粧品に縁のない子供時代の自分も真似をするほどだったからね
でも、自分にとってチャールズ・ブロンソンは、大作の映画に出演している大俳優であること
ユル・ブリナー、スティーブ・マックィーンの共演している「荒野の七人 The Magnificent Seven」 (1960年)、スティーブ・マックィーンの出演している「大脱走 The Great Escape」 (1963年)
この二つは、子供の時に見たものであるが、自分が映画に興味を持った要因の1つだっただろう
そして、映画音楽も強烈に頭の中に残っています
以降、自分が映画音楽をむさぼるように聴きいたもとになっています
そして、 チャールズ・ブロンソン、アラン・ドロン、三船敏郎の三大スターが共演した「レッド・サン Red Sun」 (1971年)は圧巻だったなあ
これらの作品は、今の女性にはどう見えるかどうかわかりませんが、男の子であれば、映画の主人公になっていっしょに興奮してしまう映画ではないでしょうか?
今、こんな映画はできないでしょうね
「荒野の七人」が黒澤明の映画「七人の侍」リメイクであることはずいぶん後で知りました
それまではずいぶん似た映画があるものだと思っていたぐらい
「大脱走」は戦争映画であるが、今のようなリアリティのある映画と違って、娯楽映画ですね
以下は、彼が出演した映画で、自分が見たものです
「バルジ大作戦 Battle of the Bulge」 (1965年)
「特攻大作戦 The Dirty Dozen」 (1967年)
「さらば友よ Farewell, Friend」 (1968年)
「狼の挽歌」 (1970年)
「雨の訪問者 Rider On the Rain」 (1970年)
「夜の訪問者 Cold Sweat」 (1970年)
「バラキ The Valachi Papers」 (1972年)
「狼よさらば Death Wish」 (1974年)
「ブレイクアウト Breakout」 (1975年)
「ストリートファイター Hard Times」 (1975年)
「セントアイブス St. Ives」 (1976年)
「特攻サンダーボルト作戦 Raid On Entebbe」 (1976年)
「テレフォン Telefon」 (1977年)
「デスハント Death Hunt」 (1981年)
「ロサンゼルス Death Wish II」 (1982年)
「スーパーマグナム Death Wish 3」 (1985年)
「狼よさらば 地獄のリベンジャー Death Wish V: The Face of Death」 (1994年)
ブロンソンやドロンのような年をとりたい!
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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