(閑話休題)その90 選挙
二年前に参議院選挙があった
その時、自分は以下のようなことを言っている
(2007.07.29の手記より)
「今日は参議院選挙!!
行って来たぞう!!
有権者はみんな投票に行ったかな?
みんな、政治に関心無しなんて言ってられないぞ!
確かに政治にすべてを任せる事はできない状態になっている時、国民が選挙にも無気力ではどうにもならないね
2年前、技術バカであったエンジニアの僕は社会保険労務士をめざそうとして社会保険(労働基準法、労働安全衛生法、労働者災害補償保険法、雇用保険法、労働保険徴収法、健康保険法、厚生年金法、国民年金法、社会保険に関する一般常識、労務管理その他労働に関する一般常識)の勉強したが、これがとんでもないつぎはぎの法律であることがわかった
一言で言うと、役人に有利に、国民に不利にできている
そして、かんじな所はぼやかしてある
例を言うと、保険金徴収は義務であるが、不服申し立て(疑問点を言うこと)は申請しないと国は知らんぷりなのだ
先生もぼやきながら、教えてくれた
今もその先生は社会保険労務士として戦っている
この法律がそんなことだから、そのほかの法律も想像できないかい?
実は自分は会社で技術屋でありながら会社の規程を査定そして作成する仕事についていた
その時、覚えたのは規程・規則は、逃げ道を作ることから始まる
実は、規則でがんじがらめにすると応用が利かなくなるからだ
これは必要なことであるが、見方によっては、大変な不正を呼び起こすことがある
したがって、法律は簡単に作られてはいけないし、変えることも許されない
広辞苑によれば、「法律」とは、「社会生活維持の為の支配的な(特に国家的)規範。体系的であり、物理的な強制(罰則のことだね)が可能。」
憲法を筆頭に、行政法、裁判法、民事法、刑事法、社会法、産業法の下に、大きな法律で300近くあるさらにその法律は枝葉のように伸びている
我が子がお世話になった児童福祉法なんか、毎年、内容が改定されてる
そして、僕が設計に使用した電波法(携帯電話に関係するよ)も毎年のように内容が改定されている
もっと、みんな、法律を勉強しよう
疑問を持つことだね
人間一生勉強
テレビで、法律についての番組が多くなってきたが、もっと増えてほしいね
今、自分は、防災に対する消防法について勉強中
みんなの身近にある消火器なんかはここで規定されている
選挙から、法律まで飛んでしまったが、国民の生活の流れが、法律に依存していること、その法律は国会(衆議院、参議院)で審議されること、その審議する人を選ぶのは、国民であること
よく考えてほしい」
今回の選挙は、さすがに国民の意識は高いだろう
衆議院選挙まで、今日を含めて二日
たかが一票であるが、されど一票
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとう!!」
(=⌒▽⌒=)