<今日の新谷かおる(31)>
新谷かおるの単行本(漫画)の表紙が個人的に気に入っていますので、私の独断と偏見で今後何日かかけて作品の内容も含めて紹介します
すみませんがつきあってやってください
<今日の新谷かおる(31)>
「ふたり鷹」(第11巻)(初版1984年)
鈴鹿耐久4時間レースで優勝した沢渡鷹は、続く耐久8時間レースにも参加
そのレースで沢渡は、世界の一流ライダーたちのレベルの高さを知り、海外遠征へと飛び立つ
一方、先にヨーロッパへ渡った東条鷹は、各地で連戦連勝の大活躍
大事故に巻き込まれたりもしたが、やがて回復する
そのころ、沢渡は、D(デビッド)・アルダナとペアを組み、海外初レースに出場
そして、最終コーナーを回った地点で、2位に食い込む大健闘
ところが、ゴール手前200メートルで先頭の選手とともに転倒し、あとは車体を押してゴール・イン
結局、沢渡らは2位に入賞する
さて、二人の鷹の次の舞台は?
(単行本より)
そのレースで、「全開男」アルダナと組み、900CCDOHCのelfモトを駆る沢渡鷹
今、愛車の位置はゴール手前4.5km
見てくれ、東条、優勝者はオレだ
「サーキットは走る実験室だ」By本田宗一郎
「お腹を痛めて子供の産むのは、女の資格
育てて、初めて母親の資格があるような気がするんです
たとえ、あの子が
世界中を敵にまわして戦うことがあっても、わたしは味方します
育てた母親の権利ですわ」By沢渡緋沙子
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、この日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとう!!」
ヾ(@^▽^@)ノ
