(戦争と平和)その10 今日は
終戦記念日、戦没者慰霊の日、そして、月遅れ盆
70才以上の人は、戦争の事を思い出し故人の墓に参っただろうか?
中高年の人は仕事が休みで体を休めたり、故郷でのんびりしただろうか?(帰省ターンかな?)
若者は、何も感じず、ただ、遊びほうけてただろうか?
それが、日本の現状かも
この日は、心の中でもいいから、自分の先祖の事を思って欲しい
先祖が生きていたから今の自分があると言うことを
しかし、毎年思うのだが、「終戦記念日」、記念日でよいのだろうか?
30年前に、今は亡きカール・セーガン博士が「COSMOS」と言う本を出版している
その中で博士は以下のようなことを言っている
「私たちの激情と、よい性質としばしば呼ばれるいるものとの間の対立がある。
人を殺したいほどの怒りは、私たちの脳の奥深くにある、大昔の爬虫類の脳・R領域が引き起こすものだ。
もっと最近になって発達した、爬虫類と人間の脳である辺緑系や大脳皮質と、そのR領域との間には対立がある。」
おいおい、争い、戦争を起こしている人間は、爬虫類の脳に支配されているということか?
なんと愚かなことでしょう
自分たちが有能で高等な人間であると思っていても、争いそして戦争を起こす人間は、爬虫類のレベルでしかないのか?
これは、進化というより、退化というべきでしょうね
理性を持って、進化した人類であるなら、爬虫類の脳に支配されないように、争いを回避したいものですね
みなさんは、爬虫類ですか?人間ですか?
シューティングゲームやファイティングゲームに夢中になっている人、勝ち負けしか考えられない人、爬虫類の脳に支配されてませんか?
カッカして、殺意を持とうとしている人、貴方は爬虫類になろうとしています
教育現場の人達、子供達を爬虫類にしないでください
そして、政治家を含めて、指導者の人々よ、爬虫類ですか?人間ですか?
そして、人々を爬虫類におとしめていませんか?
(2007.08.15の手記を利用しました)
