<今日の新谷かおる(24)> | ☆ワシの終活☆

<今日の新谷かおる(24)>

新谷かおるの単行本(漫画)の表紙が個人的に気に入っていますので、私の独断と偏見で今後何日かかけて作品の内容も含めて紹介します


すみませんがつきあってやってください


<今日の新谷かおる(24)>


砂の薔薇(デザート・ローズ) 」(第9巻)(初版1994年)


<わし の ひとりごと>-20090812砂の薔薇(9巻)

シドニー空港爆弾テロのため、最愛の夫と子供とを同時に失い、自らも胸に薔薇(ばら)の形の傷を刻まれた女、真理子・ローズ・バンク、通称「薔薇のマリー」は、対テロ専門の傭兵団=C・A・T(カウンター・アタック・テロリズム)の女性指揮官として、副官ヘルガ、デライラら選りすぐりの隊員と共にテロリストの壊滅に執念を燃やしている


ディビジョンMが、不気味なテロ集団「新月の悪魔」と死闘を繰り広げる話


休暇中のはずのリンが大活躍する話
(単行本より)


マリーの指揮するC・A・Tの舞台はディビジョンMと呼ばれる女性だけの部隊である


そして、C・A・Tは民間部隊


そこで、活躍する女性隊員はいわば戦闘服のOL


彼女を補佐する副官は作戦指揮担当ヘルガ・ミッター・マイヤー


そして、情報・狙撃担当デライラ・カンクネン、格闘戦・薬物担当鈴(リン)・龍姫(リュウヒ)、近接支援戦闘・及び小火器担当アイリーン・サンダース、爆発物処理・爆薬担当ジェシカ・クレアキン、爆発物処理・爆薬担当コリーン・アンダーソン等いずれも美女ぞろいの戦闘集団


<わし の ひとりごと>-20090812砂の薔薇(9巻)(1)

マリーは日本、ヘルガはドイツ、デライラはスウェーデン、リンは中国、アイリーンはアメリカ、ジェシカはロシア、とそれぞれ国籍は違えど、チームワークはぴったり


世界がこんなに息が合えばいいのにねえ


男性だと息があわないのかねえ


強いOLはいかが?
(ちなみに「砂の薔薇」はビデオやLDが発売されていたという噂があるが…)


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ

「お誕生日おめでとう!!」

o(^▽^)o