<今日の新谷かおる(23)>
新谷かおるの単行本(漫画)の表紙が個人的に気に入っていますので、私の独断と偏見で今後何日かかけて作品の内容も含めて紹介します
すみませんがつきあってやってください
<今日の新谷かおる(23)>
「砂の薔薇(デザート・ローズ) 」(第8巻)(初版1993年)
シドニー空港爆弾テロで、最愛の夫と子供とを同時に失った真理子・ローズ・バンクは、対テロ専門の傭兵たちの集団=C・A・T(カウンター・アタック・テロリズム)の女性指揮官
シドニー空港爆弾テロでの爆発で胸に刻み付けられた薔薇(ばら)の形の傷跡に誓って、彼女、通称「薔薇のマリー」は、副官ヘルガ、デライラら選りすぐりの隊員と共にテロリストの壊滅に執念を燃やす
ディビジョンMが原子力発電所の運転開始阻止に備えコベックという待ちに降下を敢行したことから始まる話
「私たちは生かされて生きているのじゃない
自分の意志で生きようとして生きている
人にとって希望は生きるための糧(かて)
愚かしいのは希望を持つことではなくて、捨てること」By真理子・ローズ・バンク
(単行本より)
マリーの指揮するC・A・Tの舞台はディビジョンMと呼ばれる女性だけの部隊である
そして、C・A・Tは民間部隊
そこで、活躍する女性隊員はいわば戦闘服のOL
彼女を補佐する副官は作戦指揮担当ヘルガ・ミッター・マイヤー
そして、情報・狙撃担当デライラ・カンクネン、格闘戦・薬物担当鈴(リン)・龍姫(リュウヒ)、近接支援戦闘・及び小火器担当アイリーン・サンダース、爆発物処理・爆薬担当ジェシカ・クレアキン、爆発物処理・爆薬担当コリーン・アンダーソン等いずれも美女ぞろいの戦闘集団
マリーは日本、ヘルガはドイツ、デライラはスウェーデン、リンは中国、アイリーンはアメリカ、ジェシカはロシア、とそれぞれ国籍は違えど、チームワークはぴったり
世界がこんなに息が合えばいいのにねえ
男性だと息があわないのかねえ
(ちなみに「砂の薔薇」はビデオやLDが発売されていたという噂があるが…)
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、この日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとう!!」
('-^*)/