(戦争と平和)その7 平和教育 | ☆ワシの終活☆

(戦争と平和)その7 平和教育

学校教育で、一昨年12月に改正された教育基本法はいろいろ批判されたが、本当のところどうなのだろう?


自分が中学の時(ずいぶん昔の事だが)は、月曜の1時間目に道徳の時間があり、その時、平和教育を行ったと思う


昔の話なので、忘れている


ただ、まだ、中学校の時の生徒手帳は保管してあるので、時間割は間違いない


その時のテキストがこれ



  ひろしま  -原爆をかんがえる-(試案)


<わし の ひとりごと>-20090804ひろしま(01)


他県では考えられないものに見えるのではないだろうか?


長崎や沖縄はどうなのだろう?


調査をしたことがないので、わからない


テキストの序文はこれ



<わし の ひとりごと>-20090804ひろしま(02)

 はじめに
「いま、原子爆弾や水素爆弾を使って戦争をはじめたら、地球に住んでいる大部分の人間は、死んでしまうだろう。」という話をよく聞きます
このようにおそれられてる原子爆弾の被害を、世界で最初にうけたのは、「広島」に住んでいた人々でした
その広島に住んでいるわたしたちはもちろん、世界でただひとつの被爆国である日本人として、原子爆弾の投下によってそこに住んでいた人々が、どんなひどい状態になったか、どんなに苦しまなければならなかったかをどれだけ知っているでしょうか?
わたしたちは、原爆や水爆の被害をぜったいうけたくないと思います
そのためには、まず、わたしたちひとりひとりがそのおそろしさを知るとともに、全世界の人々にそのおそろしさを伝えて行くことがたいせつだと思います
この本は、少しでもその手助けになればと思ってつくられたものです



そして、この本の目次は



<わし の ひとりごと>-20090804ひろしま(03)

 もくじ
(1) 八月六日 八時十五分       … 4
(2) 被爆の苦しみといかり       … 11
(3) 第二次世界大戦のありさま     … 17
(4) 戦争をすすめた人びとのうごき   … 20
(5) 原爆投下の目的          … 25
(6) 原子爆弾の破壊力         … 29
(7) 死の科学             … 32
(8) 原爆症              … 35
(9) プレス・コード          … 39
(10) ストックホルム・アピール     … 41
(11) 映画「ひろしま」         … 43
(12) 第五福竜丸と平和運動の高まり   … 46
(13) 広島の子どもたちのさけび     … 49
(14) いまなおつづく被爆の苦しみ    … 52
(15) 被爆者の苦しみ、その責任はどこに … 56
(16) 日本人として思うこと       … 61



被爆は、広島そして長崎はみんながわかると思うが、第三の被爆、第五福竜丸の被爆については忘れられているのではないか?


そして、茨城県東海村での放射性物質の処理ミスにより、被爆者そして死者までがでるという事を覚えているだろうか?


内容はもし機会があれば少しずつ語りたいと思います
(2007.08.03の手記を利用しました)


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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広島だからできたテキストであり、授業だったのだろう