<今日の新谷かおる(20)>
新谷かおるの単行本(漫画)の表紙が個人的に気に入っていますので、私の独断と偏見で今後何日かかけて作品の内容も含めて紹介します
すみませんがつきあってやってください
<今日の新谷かおる(20)>
「砂の薔薇(デザート・ローズ) 」(第5巻)(初版1992年)
真理子・ローズ・バンク
対テロ専門の傭兵たちの集団=C・A・T(カウンター・アタック・テロリズム)の女性指揮官、最愛の夫と子供の命を空港爆破事件でテロリストによって奪われ、自らも胸に薔薇(ばら)の形の傷跡を刻みつけられた女、通称「薔薇のマリー」はテロリストの壊滅に執念を燃やす、そして…
オリンピックを控えたスペイン・バルセロナを舞台にしたテロとの戦い
1997年の中国本土返還を待つ香港での臓器売買に絡む戦い
に彼女は挑んだのでした
(単行本より)
マリーの指揮するC・A・Tの舞台はディビジョンMと呼ばれる女性だけの部隊である
彼女を補佐する副官はのヘルガ
そして、デライラ、リン、アイリーン、ジェシカ、コリーン、いずれも美女ぞろいの戦闘集団
マリーは日本、ヘルガはドイツ、リンは中国、アイリーンはアメリカ、ジェシカはロシア、とそれぞれ国籍は違えど、チームワークはぴったり
世界がこんなに息が合えばいいのにねえ
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、この日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとう!!」
(*^ー^)ノ
