(気象・宇宙・科学)その16 7月7日
7月7日は七夕(たなばた)だが、はたしてこの梅雨空で晴れるでしょうか?
関東地方の天気は、あまりかんばしくないねえ
この日、暦の上では、小暑
すでに暑いのだがねぇ
さて、この七夕、実際は、旧暦の7月7日、つまり、8月7日を指します
その夜の9時、こと座ベガ(織女星:しょくじょ)は真南に来て、そして、銀河をはさんでやや東に高度を下げた所に光る一等星がわし座アルタイル(牽牛星:けんぎゅう)です
天の川にへだてられた牽牛と織女は年に一度しか会うことができないという中国の伝説は誰でも知っていることだねぇ
遠距離恋愛しているカップルですね(自分には関係ないことだが…。いや自分の遠い昔の想い出かな?)
人々は庭先に供え物をし笹竹に短冊を飾り、書道や裁縫の上達を祈ったそうです
それはやがてあらゆる願い事へと変わって行ったそうです
カップルにとってはロマンチックな話しとなりますね
ふむふむ
ところが、七夕には日本古来のもう一つの意味があったそうです
お盆の初めの日、お盆に帰って来る祖先の霊を迎える為に御祓(みそぎ:川や海で身のけがれを流す)をする日ということ
笹竹につける飾りも、もとは自分のけがれをつけて流すための人形だったそうです
この風習は、地方に残っているね
どこだか忘れたが?
この話は、カップルがすると一段とムードが高まるかもね
以上の情報は、自分の愛読書である「星のローカス」(小山田いく著)(3巻)からひっぱりだしました
ロマンスもあるし(待てよ、今はもう販売していないか?)
(2007.07.05の手記を引用)
*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*
そして、この日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとう!!」
(・ω・)/
