(閑話休題)その63 この歳になって親の気持ちがわかる
また、息子がかみさんに怒られている
遊びに行く先と帰りの時間を伝言板に書かなかったようだ
日が長くなったということもあって帰りも遅くなりがちだたので、心配も含めてのかみさんの雷でした
最近は、悪質な不審者が多く、誘拐されかかったという通報も保護者のもとによく届く
いつも帰ってくる時間に帰って来なければ、何かあったのではないかとついつい思ってしまうのが、親ですねえ
そういえば、自分も子供の頃、学校から帰ってきて、何も言わずに遊びに飛び出して行ったように思う
少し、遅れても、祖母の雷(母子家庭だったんで、おふくろは働きに出ていた)がよく落ちていた
悪いことだと思っていても、同じ事を繰り返してしたのだが…
今、思えば、親が心配するとはこんなことだったんだなあと子供怒る度にしみじみ思う
お恥ずかしい話だがこの歳になって親の気持ちがわかる
「親の心、子知らず」とはよく言ったものだ
どんなに大きくなっても親にとっては、子供は子供
遠い離れた故郷で、おふくろは自分や妹の事を昔と変わらず心配しているのだろうなあ
さて、おふくろに送る今年のお中元は何にしようか?
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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この日、誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとう!!」
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