<今日の新谷かおる(15)>
新谷かおるの単行本(漫画)の表紙が個人的に気に入っていますので、私の独断と偏見で今後何日かかけて作品の内容も含めて紹介します
すみませんがつきあってやってください
<今日の新谷かおる(15)>
「ふたり鷹」(第2巻)(初版1982年)
バイクに魅せられ、レーサーをめざす「スピード野郎」沢渡鷹
母親の緋沙子(ひさこ)は美容師で、彼女もまた、息子に劣らぬスピードマニア
一方、ブルー・ウェイ・レーシング・チームに所属し、抜群のテクニックを誇る「神技ライダー」東条鷹
この二人の鷹に、沢渡鷹のいとこ花園明美(名前はかわいいが男で風貌はカッパ)を加えた三人がそろって国立関東大学へ入学する
入学式の日、沢渡と明美は、自動車部(二輪部)へ入ろうと決意
二人は、東条に案内されて部室に行く
そこでかれらを待っていたのが、つんつるてん頭の副部長
「黄昏・ユル」こと高塔由留
その由留が沢渡に、部長を紹介するから来いといい、東条にも一緒に来るようにと声をかける
(単行本より)
1に速い車
2に強力な整備陣
3つ目は、最後までレースを続行する闘士」(東条鷹語録)
この巻で、沢渡鷹と東条鷹の出生の秘密が解き明かされる
日本の母親が全部こうとは申しませんが…
沢渡鷹の母、沢渡緋沙子です
実は、40年前に小学校の先生にこんなようにハーレーに乗ってきていたお母さん先生はおりました
母子家庭で、自分と妹を育ててくれた自分の母親も車・バイクには乗りませんがこんな気性のかあさんです
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、この日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとう!!」
(*^ー^)ノ

