(閑話休題)その76 10億円? | ☆ワシの終活☆

(閑話休題)その76 10億円?

どなたかのブログを拝見していたら、宇宙服の値段について書いてありました


1着10億円だそうです


自分が装備開発に携わっていた陸上自衛隊の後方支援装置も億の単位のものだったが、10億にはとうていおよびません


大きさは、宇宙服が人間の大きさなら、自分が携わった後方支援装置はトラックです


まあ、価格は大きさには比例しないものですねえ


ちなみに、4年前の防衛白書からの情報では、


陸上自衛隊の隊員が所持している89式小銃は、約34万円


陸上自衛隊の90式戦車が、1台約9億円


陸上自衛隊の戦車の砲弾1発は、約70~80万円


航空自衛隊のF-15戦闘機は、1機約42億円


いろいろ話題になった海上自衛隊の「こんごう」型イージス護衛艦は、約1223億円


宇宙産業の製品は、通常の製品より10倍以上高いと言われています


ICなどもスクリーニング(個別データ付き)のものになるので非常に高くなり納期がかかる


こうやって比べてみて、防衛産業の製品は高いのでしょうか?安いのでしょうかねえ?


スペースシャトル1機はいくらだったっけ?


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、この日誕生日のすべての人へ

「お誕生日おめでとう!!」

ヾ(@°▽°@)ノ