5月25日は、ある若手女優の誕生日 | ☆ワシの終活☆

5月25日は、ある若手女優の誕生日

5月25日は、若手女優上野樹里の誕生日


個人的に彼女は好きな女優の1人


彼女を初めて知ったのは、NHK朝の連続テレビ小説『てるてる家族


四姉妹の三女秋子役を演じていた


四姉妹と言っても、他の配役が、長女(岩田春子)を紺野まひるさんが演じ、次女(岩田夏子)を元SPEEDの上原多香子、三女(岩田秋子)を上野樹里、四女(岩田冬子)を石原さとみが演じていた


今ではみんな第一線の女優さんばかりの集まりだったということだ


その中で目に付いたと言うことだから、よっぽど個性的に映ったのだと思う


それ以来、彼女が演じる個性的キャラクターにみせられてしまっている


映画「チルソクの夏」(2003年)は、韓国と日本の国境を越えた男女の恋愛を夕七になぞって描いた物語の日本の女子高生の1人を演じた。


映画「ジョゼと虎と魚たち」(2003年)では、主演池脇千鶴と妻夫木聡に割って入る脇役で妻夫木の彼女役としてベットシーンをこなす(彼女のベットシーンはなかなか無いと思うが)


映画「スウィングガールズ」(2004年)では、アルトサックスを一から覚えてこなしてしまった

映画は女子高生がジャズのビックバンドを作り上げるコミカルなものだが、裏では汗と涙の努力があった貫地谷しほりのトランペットや本仮屋ユイカのトロンボーンも良かった


映画「亀は意外と速く泳ぐ」(2005年)は、蒼井優との掛け合い漫才をみているようで不思議なコメディー映画を作り上げている


映画「サマータイムマシン・ブルース」(2005年)は、よく共演する瑛太とコミカルなSF映画にしている。思わず大笑いする。


映画「笑う大天使」(2005年)は、漫画が原作であるが、コミカルな主人公をおもしろまじめに演じているなあ、関めぐみや伊勢谷友介が共演者とは贅沢だ


映画「虹の女神 Rainbow Song」(2006年)は、最初から死んでいる役、主役の市原隼人の恋人役をこなしている、蒼井優と姉妹の設定


映画「7月24日通りのクリスマス」(2006年)は、主演は大沢たかお・中谷美紀、彼女は脇役


映画「奈緒子」(2008年)では、陸上青春映画、共演が三浦春馬


などと、1つとして同じ役柄無し(各映画については、別の機会に話してみたいなあ)


ドラマでは、「オレンジデイズ」(2004年、TBS)、「エンジン」(2005年、フジテレビ)、「のだめカンタービレ」(2006年、フジテレビ)、「のだめカンタービレ 新春スペシャル in ヨーロッパ」(2008年、フジテレビ)、「ラスト・フレンズ」(2008年、フジテレビ)と出演されているが、瑛太、妻夫木聡、木村拓哉、玉木宏などそうそうたる男優達と共演しているが、負けない存在感があるように感じる

(これは個人的意見)


映画もドラマもおすすめできるものが多いように思うのだが…


これからも彼女の作品をもっと見てみたい


映画「グーグーだって猫である」(2008年)も見たいなあ


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、この日誕生日のすべての人に

「お誕生日おめでとう!!」

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