(健康)その13 各自が心がけること | ☆ワシの終活☆

(健康)その13 各自が心がけること

新型インフルエンザが、国内で発症したことは時間の問題であることはわかっていた


だからどうしたと言う人もいるだろう


この新型ウィルスに対する抗体はまだ人類には無い


今後感染する人は拡大するだろう(自分や家族あるいは親族もかかるかもしれない)


未知のウィルスだからその度合いはわからない


先日、致死率0.4%という数字が発表された(世界保健機関(WHO)と英国、メキシコの研究チームがまとめたもの)


どのように調べられたか自分は知らないが、この数字も最終的に変わるように思う(下がることを期待したい)


このことに対して、危機感は感じても、闇雲に恐怖を感じないようにしたい


気象予報士である橋詰尚子さんもブログで言っていたが、
「パンデミックへの対策で大切なことはパニックにならないこと、そして何よりも予防すること」


そうだね


行政機関がウィルスに対する対策(ワクチン)・政策を行うのは当然のこと


国民の命をしっかり守ってもらおう


では、我々一般の人は何もできないか?


「うがい、手洗い、マスクの着用、そして、人混みを避けること」と毎日のように報道されている


でも、仕事をしている人間は人混みを避けるなんてできないよね


そこで、さらなる予防として、人類が太古から備えている免疫力の強化


感染しない体質つくり、感染してもひどくならないような体質つくり


2月9日((閑話休題)その7安保先生がやってくる)と2月17日((閑話休題)その23安保先生がやってくる(続き))のブログで免疫力の強化を話したが、今一度、各自の免疫力の強化をするときなのだろうね


最後に自分の身は自分で守らねばならない


ブログに書いた、 「免疫力を下げない、若しくは高めるには?」をもう一度


1.同一食品の繰り返しはさける
  免疫力の向上に重要なのは栄養素のバランス(カロリー摂取量ではない!)。同じ食品を繰り返し食べ
  ることはバランスを崩すことにつながる
  免疫力向上のために何が必要かも自分であらためて調べる必要もあるよね


2.口呼吸よりも鼻呼吸
  鼻毛や粘膜などを備えた空間を通して息を吸うことで、ウィルスなどが体内へ侵入する可能性を下げる


3.定期的な運動で免疫細胞の活性を底上げ
  適度な運動を定期的に行うとNK細胞の活性が上がることが知られる。体力向上は、総合的な免疫力の向上につながる。


4. 生活習慣の見直し
免疫力を低下させる生活習慣(ストレス、タバコ、アルコール、睡眠不足など)をできるだけさける
これらを我慢してストレスを貯めることもよくないし、スレトスが全く無いのも駄目。できるだけさけることなのだ。


この効果を得られるのは少々遅いかもしれない


また、これが、すべてとは言わないが、世界の各自が最善をつくすべきなのだろうね


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、この日誕生日のすべての人に

「お誕生日おめでとう!!」

(^O^)