(健康)その11 タミフル
インフルエンザの薬として有名なタミフルだが、この薬、八角(ハッカク)という実から取りだした分子を組み替えて作っているそうだ
八角(ハッカク)とはダイウイキョウというシキミ科の樹木の実で、中国から古くから伝わる食品だそうだ
実から抽出されるシキミ酸とよばれる成分が、タミフルの原料に使われるいるそうだが、シキミ酸自体には薬としての作用がないそうだ
つまり、八角を食べても駄目ということ
タミフルは、このシキミ酸から10回の化学反応を経てつくられるそうだ
近年、八角(ハッカク)に頼らず合成する方法が開発されているようだが
中国の樹木は薬の元になるものが多いということをあらためて感じたました
まだ知られていない特効薬の元になる樹木が中国にはあるのではないかねえ
ところで、3月5日のブログでも話したが、厚生労働省の研究班が開発した新方式のインフルエンザワクチン(どのようなタイプのインフルエンザウィルスも予防できると言う優れもの、当然、豚インフルエンザにも効くだろう)はどのように作られたのだろうか?そして、今どうなっているのだろうか?
(詳細は科学雑誌ニュートン2009年4月及び6月号)
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