(閑話休題)その60 上司の言葉
いつだったか、自分に上司がこんな風なことを言ってくれた
「「良かった」をいっぱい口に出して言おう!」
上司が言うには
「良かった」とは、「よ、かった」→「余、勝った」(自分が勝った)と読むことができるというのだ
勝ち負けですべて考えるのもなんだが、自分にいいことがあったと前向きに考えることを進めたのだろう
特に自分はネガティブな人間だから
そして、
「「疲れた」と口に出さないようにしよう」
とも言われた、「疲れた」とは「つかれた」→「憑かれた」(取り憑かれる)ということで、物の怪に取り憑かれるから疲れるというのだ
なるほどね、口に出せば物の怪(け)に取り憑かれやすいのかもしれないね
さらに、
「「頑張る」なんて言わなくてもいい」
「頑張る」とは「がんばる」→「がをはる」→「我を張る」(意地を張る)ということ
我ばかり張っていたら疲れてしまう
普段何気なく使っている言葉にも、そういう解釈もあるのだね
すべてはものの考え方を変えて前向きに考えようという上司からのアドバイスだったのかもしれないね
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、この日誕生日のすべての人に
「お誕生日おめでとう!!」
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