(野球)その106 マエケンで勝てなくなった(カープ) | ☆ワシの終活☆

(野球)その106 マエケンで勝てなくなった(カープ)

「外から帰ったら、まず、うがい!、そして、手洗い!をしましょう」


3対4で、サヨナラ負け、マエケンで勝てない


2回表シーボルのレフト線のヒットは、もっと一生懸命走っていれば、2ベースになっていないか?

2塁でアウトになったのは、シーボルの怠慢か?


今日は、東出がブレーキ(5回の併殺は痛かった、昨日の石原の併殺と同じぐらい今日のポイントでした)
それ以上に吉見が上手だったのだろうか?


その代わり、今日は嶋が犠打とタイムリーヒットでようやく仕事をしてくれた


8回表は
赤松のクリーンヒット・盗塁(よくできました)
天谷はバントできずに三振(ここで仕事しなきゃねえ)
栗原は粘って四球(仕事しました)
そして6試合ぶりのスタメンで逆転タイムリーヒットの嶋(仕事しました)
吉見をようやくノックアウト(もっとはやくしないとね)
しかし、シーボルの気のないポップフライ(もっと気合いを入れてくれ)
石原は見逃し三振(無理ですか)
追加点が取れず


8回裏、マエケンがヒットを打たれて1アウトをとったところでシュルツに交代、さて押さえてくれるだろうと思ったら
森野にタイムリーツーベースを打たれて同点
その後、ブランコにヒットは打たれるが何とか押さえる(でも痛いツーベース)


9回裏、梅津がリリーフ
荒木、小山は討ち取るが、当たっていない野本にスリーベースヒット、井端を四球であるかせ、立浪勝負
でも、センターオーバーのサヨナラ負け(梅津も駄目だった)


先発前田健太は、7回1/3を、被安打6、奪三振10、四球1、失点2のまずまずのピッチング


相手の吉見を打線が崩せず、投手戦になってしまう


しかし、8回までヒット10本打って3点は、カープの決定打がないのか、吉見の投球が上回っていたのか?


打線の決定力のなさが、投手陣を追い込んでしまったような試合だったように思う


しかし、くやしいさよなら負け


前田健太はまたブログで謝るのかなあ


5/7 18:00
中日-広島
ナゴヤドーム
 123 456 789 R
広000 101 010 3
中000 200 011 4
勝:齊藤 2勝0敗0S
敗:梅津 2勝1敗0S
■投手
(広島) 前田健、 シュルツ (8回裏)、 梅津 (9回裏)
(中日) 吉見、 齊藤 (8回表)
(得点経過)
4回表 1-0 栗原 1-1からレフト線へのタイムリーツーベース
4回裏 1-2 ブランコ 初球をレフトへ天井に当たる特大の第5号ツーランホームラン
6回表 2-2 嶋 1-1からレフト犠牲フライ
8回表 3-2 嶋 0-2からセンター前タイムリーヒット
8回裏 3-3 森野 初球をレフトオーバーのタイムリーツーベース
9回裏 3-4 立浪 1-2からセンターオーバーのサヨナラタイムリーヒット
(RCC携帯サイトより)


それでも、この日誕生日のすべての人に

「誕生日おめでとう!」

(^O^)