<今日の新谷かおる(03)> | ☆ワシの終活☆

<今日の新谷かおる(03)>

新谷かおるの単行本の表紙が個人的に気に入っていますので、私の独断と偏見で今後何日かかけて作品の内容も含めて紹介します


すみませんがつきあってやってください


<今日の新谷かおる(03)>


ファントム無頼」(第1巻)(初版1980年)


「果てしなく広がる大空は、おれたちの青春の舞台!
そして、戦闘機・ファントムは、おれの体の一部だ!」
恐れをしらぬ若者達が、命ギリギリの飛行のなか、大空に生きるパイロットのこころをうたいあげる、スーパーメカ劇画
(単行本より)


茨城県の航空自衛隊百里基地を舞台にした漫画


戦闘機は以前主力戦闘機であったF4ファントムを使っている


主人公は、五感のみを信じ情熱的な「野生の神(かん)さん」こと神田鉄雄2尉、そして理性を重んじいつでも冷静沈着な「コンピュータの栗(くり)」こと栗原宏美2尉


「ファントムを飛ばすのはパイロット」という神田に対し、「ナビは頭脳でパイロットは人形」と言い張る栗原(※ファントムはパイロット(操縦士)とナビゲータ(航海士)の二つの席がある)


最初、相対立していた2人だが、やがてうち解けて、最強の「カンクリ」コンビが誕生する


「不可能だからやってみたくなるんだよ!だれもやらんからオレ(たち)がやるんだよ!」


この2人が、戦闘機ファントムと共に、不可能を可能にしてゆく


でも、いつもずっこけるところもあり、スーパーメカ痛快お笑い劇場になってしまう


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人に

「お誕生日おめでとう!!」

('-^*)/