<今日の新谷かおる(02)>
新谷かおるの単行本の表紙が個人的に気に入っていますので、私の独断と偏見で今後何日かかけて作品の内容も含めて紹介します
すみませんがつきあってやってください
<今日の新谷かおる(02)>
「ジェントル萬」(第1巻)
男の名は八百萬(やおまん)!
もっとも過激でもっとも速いインディ・レーサー
コンマ以下のレースタイムを競う世界で、彼はどこででも戦いつづける
彼の過激なスピードに対する才能はインディ・レースを飛び出して、F1の世界へ誘われていく
そしてF1参謀を狙う謎の企業…
様々なしがらみを背負ってなお、世界最速の男・萬は走り続ける!
モーターレースを描けば右に出る者のいない新谷かおるの名作
(単行本より)
F1黄金期セナをマンセルを相手に一歩も引かない男ジェントル(心優しき)萬の戦いが始まる
もう昔の人となったが、A・セナ、N・マンセル、ジャン・アレジ、アラン・プロストがなにげにでてくる
ただ、萬が走るのはインディ・レース
F1が芸術の極とするなら、インディは野蛮の極とでも言うべきか?
*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*
そして、今日誕生日のすべての人に
「誕生日おめでとう!!」
(*^▽^*)
