4月26日は、ある漫画家の誕生日
4月26日は、漫画家新谷かおる の誕生日
1月25日のブログにて、アニメ作家の松本零士氏のところで、新谷かおるさんについて少し話しました
新谷かおるは松本零士氏のアシスタントを経て独立する
そのために絵のタッチは師匠松本によく似ているが、師匠より女性が綺麗かな?
彼の漫画は、ほとんどテレビ化されておらず、マニアにしか知られていないのが現状です
ただし、「エリア88」はDVD化されており、レンタルされていたはず(間違っていたらごめんなさい)
自分が知る限りで、作品は、戦いの場での男のロマンを描いた「戦場ロマンシリーズ」、航空自衛隊百里基地を題材にした「ファントム無頼」、外人部隊を描いた「エリア88」、バイク漫画の「ふたり鷹」「左のオクロック」、エアーレースを題材にした「日の丸あげて」、インディー・レースを題材にした「ジェントル萬(マン) 」、女性を主人公にし金融界をおもしろおかしく描いた「クレオパトラDC」、女性を主人公にしテロを題材にした「砂の薔薇(ばら)」などなど、社会風刺したものが多い
でも、登場する女性がエロチックなのも特徴
特に女子高生を主人公にした「刀神妖緋伝」なんかは、内容的には、実写化したら速AVでしょうね
現在、その彼の単行本は84冊あります
ただ、考えさせられるものも多く自分のバイブルになっています
<今日の新谷かおる(01)>
「砂の薔薇(デザート・ローズ)」第1巻
「テロリストと同じく、国境を持たない対テロ・グループも1つだけ存在する
C・A・T(カウンター・アタック・テロリズム)という民間組織だが、要請により、世界中どこにでも出動する、テロ専門の傭兵たちだ。」
テロリストによる空港爆破事件で最愛の夫と子供を失い、自らも胸に薔薇(ばら)の形の傷跡を刻まれたマリーはCATの女性指揮官として、テロリストの壊滅に執念を燃やしている
憎むべきテロリストを倒せ!大都会に血塗られた真紅の薔薇が咲く!(コミック本より)
主人公の真理子・ローズバンク(26歳)は、CATの中でも数少ない女性指揮官で、依頼の成功率完了率は実に90%を誇っている
彼女と共に作戦した多くの兵たちは、彼女を「薔薇のマリー」と呼んで敬愛している
彼女が指揮するチームの構成員はすべて女性であることが特徴である
ここに描かれるCATは民間組織つまり会社であり、マリーを含めて構成員はすべて会社員(OL?)と言える
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、この日誕生日のすべての人に
「お誕生日おめでとう!!」
('-^*)/
