4月22日は、元広島東洋カープ監督の誕生日
4月22日は、元広島東洋カープ監督古葉竹識の誕生日
古葉さんの選手時代は知らない
1975年古葉さんがルーツ監督から監督を引き継いでから、古葉監督と成るときから知っていると言っていいだろう
それまではカープの低迷時代である
根本陸夫監督(1972年46歳)、別当薫督(1973年53歳)、森永勝也監督(1974年40歳)と受け継がれてきて、当時古葉さんは39歳
青年監督と言って良かっただろう
コーチ時代は三塁コーチスボックスにいたが、監督になられても、その場所で監督業を行われたのは新鮮だった
監督が選手といっしょにクランドにいることが不思議だったのかもしれない
(その後、バットケースの後ろに背後霊のごとく位置されたのは有名)
ジョー・ルーツ監督の後を継いで、快進撃を見せ、忘れもしない10月15日の対巨人戦(後楽園球場)で球団創設初優勝をもたらした
その後も機動力を活かした緻密な野球で1979年、1980年、1984年とチームを3度のリーグ優勝・日本一に導いたわけだ
その古葉さんが大洋(現在の横浜)在任時に獲得した選手が実は石井琢朗
石井選手はこんな縁でカープに来たのかもしれないね
そして、この日誕生日のすべての人に
「お誕生日おめでとう!!」
(^∇^)