(閑話休題)その58 献血
先日、かみさんが献血に行ったようだ
去年から、献血は意識して行っている
実は、かみさんのお父さんが去年、血液の難病にかかってしまって入院してしまって輸血が必要になったからだ(今は退院されて元気にされている)
その時から輸血用の血液が不足気味であることを知った
それから、かみさんは献血に行くようになった
自分はと言うと…、
献血は大学生時代から始めていて、会社に入ってからも年に一回、会社に献血のバスが来るたびに献血をしていた
最近数年は、抗うつ剤などの薬を多数摂取していたために献血していない
献血は強制ではない
人と人との助け合いで成り立つもの だと思っている
何故、大学時代から始めたか理由ははっきり覚えていない
ただし、それが続いていたのは、会社に入社した時、先輩の息子さんが血友病になり、ともかく血液が必要という
ことで、自分を含めて会社の同僚で献血の協力をしてからだったと思う
残念なことに、その息子さんを助けることはできなかった
しかし、こんな自分でも誰かの役に立つ方法はないかという気持ちで献血を続けている
最近は献血の促進するためだろうか、糖尿病関連検査もできるようになったらしい
また、携帯やパソコンのネットケイタイクラブというサイトを使って複数回献血を呼びかけたり、献血の情報を提供しているらしい
いままでは、献血者が不足し血液の不足が発生しているなどの情報は血液センターに直接聞かないと解らなかったと思のだが
薬の摂取をしなくなってから1年がたつが、そろそろ、献血に行けるだろうか?
そして、この日誕生日のすべての人に
「お誕生日おめでとう!!」
(^O^)
