(閑話休題)その39 相手の顔を見て話す?
子供の頃、先生に「相手の顔(目)を見て話しなさい」とよく言われたものだ
相手に意志を伝えるには、やはり、相手の気持ちも尊重して、話すべきだという含みもあったのだと思う
相手と直接話す場合は、相手の様子がわかるので、具合が悪いときなどいたわることができる
しかし、固定電話や携帯電話では、相手の様子はわからないので、それを声の調子で判断するしかない
(テレビ電話ならそんなことはないと思うが)
もっともたちが悪いのはメールなどのネットでのやりとりだ
機嫌のいいときならいいが、気分の落ち込んでいるときに、さらに落ち込む文章ももらってもなすすべもない
相手も気持ちがもっとも「わからない」そして「わかろうとしない」世界なのだろうか
自分を含めて全ての人がそうとは思いたくない
でも、相手を思いやるという気持ちが麻痺するコミュニケーション方法なのかもしれない
今後、メールを打つときは、まず、相手の顔或いは状態を思い浮かべて、言葉を選んで、打つように心がけようと思うがどうだろうか?
そして、この日誕生日のすべての人に
「お誕生日おめでとう!!」
(^-^)/
