(閑話休題)その22 テクノポップ
テクノポップと言えば、今は、「Perfume」か?
彼女たち、広島県出身なんだよね(個人的には好きです)
今の人たちには、彼女達の音楽は新しいものかもしれないが、自分にとっては、懐かしい感じがある
というのは、自分にとってテクノとは1970年代に始まるからだ
1970年代とは、シンセサイザーを使ったあのバンドが誕生した1978年
そのバンドとは、細野晴臣、高橋幸宏、坂本龍一が組んだ「YMO」(イモではない、イエロー・マジック・オーケストラ)
当時、パソコンなんか無い時代
CPUがのっかているワンボードコンピュータが主流
大学などのミニコンの言語もフォートランやアセンブラ(マシン語)が主流だった頃だから、電子音楽なんて画期的だったと思う
コンピュータ(ワンボードコンピュータだが)も8ビットが主流で、「80系がどうした、68系がどうした」なんて、ハード(CPUのチップの話)の話で盛り上がっていたね
そんな時代だったから、彼らの音楽を聞いた瞬間にビビッときました
それから、テクノや電子(シンセサイザー)音楽にはまってしまった
「YMO」は当然のごとく、今も有名なヴァンゲリスや、ジャンミッシェルジャール、冨田勲、喜多郎など(彼らの事は追々話そう)の電子音楽作曲家の音楽もどんどん聴くようになったね
コンピュータでの処理がいくらでもできる今は、ある意味、音楽の幅が広がったと言っていいでしょう
そして、この日誕生日のすべての人に「お誕生日おめでとう!!」
(^O^)/