(健康)その7 健康と気象
NHKの「おはよう日本」でお天気キャスターをされていた橋詰尚子さんのブログを読んでいたら「健康気象アドバイザー認定講座」なるものがあることを知った
健康と気象を結びつけて、そのアドバイザーを作ってしまうとは…
講座も一期生が出たばかりで、今回、二期生に対して橋詰さんが講演するらしい
彼女も気象予報士の資格をもっていろいろなところで講演しているのと健康気象アドバイザー認定講座の一期生であることで講演の依頼があったのだろう
自分としては興味のある講座である
気象予報士の資格は持っていないが、これまで気象関係の仕事をしていたこともあって、その視野が広がるのではないかと…
以前も紹介した新潟大学大学院医歯学総合研究所の教授であり免疫学の著書を多く出されている安保徹先生も自律神経(交感神経と副交感神経)と気象の関係、気圧の変化による白血球(顆粒球とリンパ球)の変動を説いていらっしゃる
(詳しくは、安保先生著「最強の免疫学」を参照されたし)
気象と免疫力(自律神経、白血球)の関係が学問的に立証されているのなら、それをアドバイスし、予防医学として役に立てる資格があってもいいだろう
私がかかりつけになっていた心療内科の先生(抗うつ剤だけでなくサプリメントで栄養素の摂取を薦める先生)も、これからは対処医療(病気になってそれを治療すること)では無く、予防医療(病気に成る前に対策をたてる)を主流にしないとだめだろうとおっしゃっている
それは、気象と健康、食育と健康等々、広範囲に渡るであろう
医師、栄養管理士、健康気象アドバイザー等がリンクして行かねばならないであろう
まだまだ、勉強が必要だね
そして、この日誕生日のすべての人に「お誕生日おめでとう!!」
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